柄本佑「父、姉、僕、時生」家族4人で同時にピアスを開けた過去 きっかけにMC陣も驚き
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◆柄本佑、ピアスのきっかけは母・角替和枝さん
父は柄本明、母は角替和枝さん、弟は柄本時生という俳優一家で育った佑。明が座長を務める劇団東京乾電池に所属する女優の江口のりこが番組の取材に応じ、佑の子どもの頃について「初めて会ったときのことは覚えていませんが、1999年なのは確かです。会うたびに背が伸びたり、ピアスを付けるようになったり、髪を染めたりしていて、だんだん色気づいて行くのを遠目で見ていました」と明かした。
これを受け、佑は「まさしくそう。ピアスを開けて、髪を染めて。和枝ちゃんの命令で…母親の命令で」ときっかけを告白。「中学に上がったときに『あんたなんか、顔が古いからちょっとでも今風にしてくれねぇか』って」と当時を振り返った。
◆柄本佑、家族4人で同時にピアス開ける
さらに、佑は「同じタイミングで父、姉、僕、時生の4人がピアスを開けたんです。母親の命令で」と明かし、MCの井桁弘恵は「周りからしたら『急にどうしたの!?あの家族』ってなりません?」と驚き。佑は「中学がわりと自由な校風で。私服だったんですよ」と語り、井桁は「ピアス開けてくれっていうのないですよね、あんまり」と驚きを口にしていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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