戸田恵梨香、高校進学せず「中卒」選んだ理由 進路後押しした恩師と涙の再会
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【写真】戸田恵梨香、“ギャル”全開のオフショット
◆戸田恵梨香、父は厳格な“少林寺の師範”
幼少期からテレビを見て「いつかこの世界に入ってみたい」と思っていた戸田。そんな戸田の父は少林寺の師範であり、とても厳格な人物だったのだと話した。実家での門限について「6時半」だったとし、この門限制度は父が亡くなる6年前まで続いたという戸田。そのため、学生時代の友達との飲み会に誘われても「行かないようにしました」と明かしていた。
◆戸田恵梨香、幼少期から芸能界に憧れ抱いていた
そんな厳しい父親のもとで育った戸田だが、本格的に俳優の仕事を意識し出したきっかけについて、テレビで放送されていた“NG大賞”を見て「お芝居をやってる人たちが楽しそう」と思ったことだと発言。「この世界やってみたい」と伝えたところ、両親が芸能事務所のオーディションに連れて行ってくれたのだとした。初めてのテレビ出演について戸田は「緊張しました」「(撮影時には)引きつった笑顔になった」と当時を振り返った。
◆戸田恵梨香、芸能活動のために中卒で上京
芸能活動を本格的に行うため、戸田は中卒で上京。高校に行かないことを周りに反対されなかったのか尋ねられた戸田は「母は高校に行ってほしいってコソコソっと言ってましたけど」としながらも、父は「行かなくていいって言ってました」と回答。厳しかった父が高校進学を進めなかった理由について、「恵梨香は絶対この道(芸能界)が合う」と言われたことを明かした戸田。父の「学校とか言っていろんなことをせず、そこ(芸能界)で勝負しろ」という言葉が進路選択の後押しとなったと語った。
◆戸田恵梨香、番組で中学時代の恩師と涙の再会
また、中学校の担任にも“中卒”という進路を後押しされたという。放送では、戸田に「(芸能界に)行ったらいいんじゃないか」とアドバイスをした中学時代の恩師も登場。恩師について「すごく深い愛情を感じる」「心の奥の深いところを見てくださってる先生だなって」と語った戸田は、恩師と約20年ぶりの再会を果たし「泣いちゃう泣いちゃう」と目に涙を浮かべていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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