岡田准一「木更津キャッツアイ」同窓会主催を断る理由 共演女優へ語った本音に反響「岡田君らしい」「実現したら話を聞きたい」
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【写真】岡田准一「木更津キャッツアイ」俳優と嵐ラストライブで再会
◆岡田准一、主演ドラマの「聖地巡礼」で喜びあらわ
岡田とロバートの秋山の異色コンビが、様々な情報を“今さら”学びなおす本番組。今回の放送では、今“住みやすい街・千葉No.1”として注目を浴びている街「木更津」が題材となり、岡田が「木更津キャッツアイ」の主演を務めたことにちなんで「聖地巡礼」が行われた。
◆岡田准一、共演の酒井若菜と再会で抱擁
そして番組後半では、同ドラマで岡田と共演した酒井がサプライズ登場。バラエティロケに参加するのは14年ぶりだという酒井は、再会した岡田に「ぶっさーん(田淵公平のあだ名)!」と呼びかけ抱擁を交わした。
その後、一同は同ドラマのロケハンを担当していたスタッフが開業した蕎麦屋を訪れ、ドラマの撮影当時を振り返ることに。酒井は当時の岡田について尋ねられると、「初めての単独取材のドラマで、しかも21歳で。なんか今考えると本当にちゃんと“主人公”としての振る舞いとかもして、かっこいい主役だった」と絶賛。さらに、酒井は同ドラマ撮影後の岡田の活躍についても「胸に来るよね」「どこまでもどこまでも登れというふうに思いました」と発言。酒井の言葉に岡田は「おいおいおい」と照れた様子を見せた。
◆岡田准一、“同窓会”の誘いを断る理由に反響
そんな酒井だが、当時の共演者のうち連絡先を知らないのは岡田のみだそう。これに対し「僕は距離がちょっとあったほうがやりやすい」と答えた岡田。その理由について、「(距離があったほうが)ずっとリスペクト出来る」からだとした。番組終盤では酒井から「主演として、准一君仕切りで再集結してくれないかなと思いまして」と“同窓会”の主催を依頼されるも「それはごめんなさい」「一定の距離が…」と断り、ぶれないスタンスを見せた。
放送を受けて、SNS上では「岡田君らしい」「実現したら話を聞きたい」など、反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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