WEST.神山智洋、人気声優との交流明かす「お互いのスタンプを買ってお互いに送り合う」
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モデルプレス/ent/wide/show
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◆神山智洋、宮野真守の印象は?
6月12日から7月12日にかけてEX THEATER ARIAKEにて上演される本作は、これまでの新感線とは一風変わったアングラの色も滲ませつつ、生バンドの演奏で、歌あり、踊りあり、アクションありのレヴュー・スチームパンク(RSP)なドタバタ音楽活劇ミステリー。アケチコ五郎(宮野)、新田一耕助(神山)の探偵コンビが繰り広げる活躍を描く。
神山は、宮野に対する印象について、「初共演なんですけれども、まず僕はアニメがすごく好きなので。宮野さんがお声を担当されているアニメをたくさん見させていただいていて。実際にお会いして、お話しさせていただいて、一緒にお芝居をして、いろいろ話し合いやディスカッションをしていく中で『マモちゃん』と呼べるようになり」と笑顔。「本当に現場をすごく明るくしてくださる、座長にふさわしいムードメーカーな方ですね。マモちゃんがいると本当に一気に現場の空気が柔らかくなるというか、朗らかになるので。カンパニーを座長として支えていただいているなっていうのは、非常に強く感じております」と話していた。
◆神山智洋、宮野真守との交流明かす
「マモちゃん」呼びするまでについて、神山は「先日、マモちゃんはお誕生日を迎えられて。43歳。10個違いって、やっぱり大きいじゃないですか。僕の10個下って今年で23歳の代なので、やっぱりすごく若く感じるっていうのもあって。先輩ですし、呼んでいいのかなっていうのは。ちょっとずつ距離を詰めていくみたいな感じの(笑)」と回想。宮野は「お互いのLINEスタンプも買うたしなあ」と笑顔を見せて、神山は「交換して。お互いのスタンプを買ってお互いに送り合うっていうことをさせていただきました」と明かした。
初めて「マモちゃん」と呼ばれたときの思いを聞かれた宮野は「嬉しかったんですけど、面白いのが、『マモちゃん、◯◯なんですか?』って。そこ敬語なんやっていう(笑)」とつっこみを入れて、神山は「そこは!いいのかなあって(笑)。ちょっとずつ、ちょっとずつタメ口を置いていっています(笑)」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
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