執行猶予付き有罪判決のDef Tech・Micro、騒動を謝罪「深くお詫び申し上げます」所属事務所と契約終了も活動は継続
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】逮捕報道のアーティスト、5日後に武道館公演予定だった
◆Micro、謝罪コメント発表
乾燥大麻やコカインを所持したとして、麻薬取締法違反の罪に問われたMicroこと西宮佑騎被告。6月11日には判決公判が開かれ、拘禁刑2年、執行猶予4年の有罪判決が言い渡された。
Microは「このたびは、私自身の行動により、多くの皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」とし、控えていた公演や書籍刊行の中止を謝罪。「自分の行動によって生じた影響の大きさを受け止め、日々、自らを見つめ直し、社会の一員としての責任を自覚し、これからの姿勢と行動を通して、皆さまに向き合ってまいります」と反省を記した。
そして、2026年5月31日をもって株式会社2VOX の取締役を辞任し、同社を退社したことを報告。今後は、個人事務所である株式会社Wergshireで活動することを伝え「株式会社2VOX退社後も、Def Techとしての活動、ならびにMicroソロとしての活動は継続してまいります」と今後の活動について説明した。
◆Def Tech、Micro契約終了へ
また、グループの公式サイトでは「本年2月以降、ファンの皆様をはじめ、関係する全ての皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪し、「この度、Microは弊社とのアーティスト契約を終了、弊社の取締役を辞任いたしました」と報告。「本人と今後の活動方針の協議を重ねた結果、このような結論に至りました。真摯に反省し更生を遂げた後、より良き再出発ができることを願ってやみません」とし、「今後、Microの所属先、問い合わせ先は、株式会社Wergshireとなります」伝えた。
続けて「皆様への十分な謝罪ができていない現状におきまして、このようなご報告となりましたことを重ねてお詫び申し上げます」と記し「Def Techがデビューして20周年の節目を、これまで支えてくださったファンの皆様、関係する全ての皆様と共に祝うことが叶わず誠に残念です」とつづった。Shenは、引き続き株式会社2VOXでマネージメントを行うという。(modelpress編集部)
◆Def Techプロフィール
Def Techはハワイ育ちのShen、東京出身のMicroによるユニットで2001年に結成。2007年に解散し、2010年に再結成。ファーストアルバム「Def Tech」は2005年に発売し、280万枚超のヒットを記録した。
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