SHOW-WA&MATSURI「MAJ2026」最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞受賞 寺田真二郎「大変光栄に思います」 | NewsCafe

SHOW-WA&MATSURI「MAJ2026」最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞受賞 寺田真二郎「大変光栄に思います」

芸能 モデルプレス/ent/music
SHOW-WA&MATSURI(提供写真)
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【モデルプレス=2026/06/12】国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(以下、MAJ)の演歌・歌謡曲部門を表彰する「MUSICAWARDS JAPAN 2026 演歌・歌謡曲 LIVE[最優秀演歌・歌謡曲 楽曲賞 授賞式]」が6月11日、東京都江東区のZepp DiverCity(TOKYO)で開催され、SHOW-WA&MATSURIが最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞を受賞した。

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◆「MUSICAWARDS JAPAN 2026 演歌・歌謡曲 LIVE[最優秀演歌・歌謡曲 楽曲賞 授賞式]」

MAJは、音楽業界の主要5団体が協会・連盟の垣根を越えて設立した国内最大規模の国際音楽賞。コンセプトは「世界とつながり、音楽の未来を灯す(ともす)」。昨年、京都で第1回が行われ、今回が2回目となる。

「MUSICAWARDS JAPAN 2026 演歌・歌謡曲 LIVE[最優秀演歌・歌謡曲 楽曲賞 授賞式]」は、MAJ開催ウイーク(6月5日~13日)中に、主要6部門をはじめとする各賞の授賞式(6月13日)に先立ち、演歌・歌謡曲、日本の伝統的なカルチャーを世界に発信するライブと、演歌・歌謡曲部門の授賞式を織り交ぜて開催。出演者は北島三郎、細川たかし、水森かおり、島津亜矢、市川由紀乃、キム・ヨンジャ、山内惠介、純烈、SHOW-WA、MATSURI、氏ゆうと、真田ナオキ、新浜レオン、青山新、二見颯一、田中あいみ、KaWang、他(順不同)。MCは森崎ウィン、松丸友紀、ケイナ(順不同)。最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞のプレゼンターは堺正章が務めた。

◆SHOW-WAら意気込み語る

本番前には最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞にノミネートされたアーティストが会見に出席。山内(「北の断崖」)、氏(「運命の夏」)、新浜(「Fun! Fun! Fun!」)、SHOW-WA(「外せないピンキーリング」)、SHOW-WA&MATSURI(「僕らの口笛」)がそれぞれ意気込みを語った。「昨年は大賞を頂いたものの、会場に行くことができませんでした。今回、4行詞の“究極の女歌”で、“これぞ演歌”という作品がノミネートされたことをうれしく思います」(山内)、「素晴らしいステージに立てることをとても光栄に思います。演歌・歌謡界を代表する歌手になれるよう、これからも頑張ります」(氏)。

「5月に30歳になり、これからがスタートという気持ちです。今日は日本の演歌・歌謡曲を世界に届けるんだという気持ちでステージに立ちます。」(新浜)、「僕たちのファンネームは“ルビー”。今年こそは大賞のトロフィー“THE RUBY(ザ・ルビー)”を持ち帰りたいですね」(SHOW-WA・寺田真二郎)、「僕たちSHOW-WAとMATSURIは『夢をあきらめるな!オーディション』を経て集まった12人。これからも夢を追い掛け、キラキラした瞬間を、昭和歌謡を令和の時代に届けていきたい」(MATSURI・小野寺翼)とそれぞれ話した。

17時、「MUSICAWARDS JAPAN 2026 演歌・歌謡曲 LIVE[最優秀演歌・歌謡曲 楽曲賞 授賞式]」が開演。オープニングパフォーマンスは吉田兄弟、DAISHI DANCE、大衆演劇「劇団錦」の看板役者・カムイによる、津軽三味線とダンスミュージック、舞のコラボ。続いて、細川が「北酒場」、水森が「三陸挽歌」を歌い、観客から拍手が送られた。続いて島津が「帰らんちゃよか(2025Ver.)」でふるさと・家族を思う“日本人の心”を表現。また、山内と市川がそれぞれギタリストのマーティ・フリードマンと共演。山内が八代亜紀さんの「おんな港町」、市川が自身の楽曲「雪恋華」で共演し、演歌・歌謡曲の可能性、新しい在り方を示した。さらに真田と田中が、日本の労働者の思いを代弁した名曲「山谷ブルース」を熱唱、観客を魅了した。

◆SHOW-WA&MATSURI、最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞受賞

昭和の名曲を歌い継ぐコーナーでは、純烈が「ブルドッグ」、純烈と田中が「星降る街角」を歌ったほか、MATSURIが「お祭りマンボ」、SHOW-WAが「サウスポー」を披露。また、新浜とMasaya(KaWang)が「君は薔薇より美しい」、真田と青山、KaWangが「見上げてごらん夜の星を」で会場をより一層盛り上げた。そして、日本と韓国の架け橋ともいえる存在、キムがステージへ。「北の雪虫」を熱唱、さらには二見と「北国の春」を歌う。その後も、市川と氏による「一本刀土俵入り」、二見と青山による「瑠璃色の地球」、水森と合唱団・Chor June Junior(コール・ジューン・ジュニア)による「一本の鉛筆」と豪華コラボが続き、細川と、ヒューマンビートボックスとストリートダンスを融合させたパフォーマンス集団・SOME=LINEZによる「津軽じょんがら節」が会場を熱狂の渦に巻き込む。演歌・歌謡曲の今、そして未来の姿を鮮やかに浮かび上がらせた。

ライブは終盤に近づき、演歌・歌謡曲部門の表彰へ。最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞にノミネートされた作品があらためて発表され、SHOW-WAが「外せないピンキーリング」、新浜が「Fun! Fun! Fun!」、氏が「運命の夏」、山内が「北の断崖」、SHOW-WA&MATSURIが「僕らの口笛」を熱唱。会場中に歓声と拍手が湧き起こり、いよいよ最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞発表の瞬間が訪れる。誰もが緊張の面持ちで見守る中、プレゼンターの堺が声高らかに読み上げたアーティスト名と作品名は、SHOW-WA&MATSURIの「僕らの口笛」。12人を代表してMATSURIの柳田優樹が赤色に輝くトロフィー「THE RUBY(ザ・ルビー)」を堺より受け取り、SHOW-WAの寺田が「素晴らしいアーティストの皆さんがいらっしゃる中で、最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞に選んでいただきまして大変光栄に思います」と受賞の喜びを語った。

授賞式後には、女性落語家・林家つる子が落語「北島三郎 出会いに感謝」を披露、島津の歌う「なみだ船」に彩られつつ、演歌界のレジェンド・北島三郎の歩みを巧みな話術で振り返る。その後、北島本人が登場すると、客席から割れんばかりの拍手が。北島には「MAJ 演歌・歌謡曲 LIVE」では初となる特別功労賞が贈られた。「歩き続けて間もなく90年になります。でも、この道は一本の道、一筋でございます。大勢の皆さんにお世話になり、ご支援を頂き、このような賞まで頂いて、ありがとうございます」(北島)。ラストに出演者がステージに勢ぞろいして歌ったのは、北島の代表曲「まつり」。「MUSIC AWARDS JAPAN 2026 演歌・歌謡曲 LIVE[最優秀演歌・歌謡曲 楽曲賞 授賞式]」は、祝祭的な雰囲気に包まれて幕を閉じた。(modelpress編集部)

◆公演概要

「MUSIC AWARDS JAPAN 2026 演歌・歌謡曲 LIVE[最優秀演歌・歌謡曲 楽曲賞 授賞式]」
日程:2026年6月11日(木)
会場:Zepp DiverCity (TOKYO)
時間:OPEN16:00/START17:00

◆「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」開催概要
・開催日時:2026年6月13日(土)
※開催ウィーク:2026年6月5日(金)~6月13日(土)
・会場:TOYOTA ARENA TOKYO 他

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《モデルプレス》

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