Aぇ! group、新体制への覚悟も込めた映画「おそ松さん」公開 半年延期経て封切り「バカみたいに売れられるように」【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】
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【写真】Aぇ! group・西村拓哉・イコラブ野口衣織ら「シェー!」ポーズ
◆Aぇ! group、新体制への覚悟も込めた映画「おそ松さん」公開
本作は当初の1月公開予定から約半年延期となり、この日ようやく公開初日を迎えた。おそ松役の末澤は「ようやくこの日が来て本当に嬉しく思っています」と喜びを語り、カラ松役の正門も「こんなにも待ち遠しい日はなかったです」と感慨深げ。チョロ松役の佐野は「情報解禁されたのが去年の6月。約1年経ってやっと皆さんに見てもらえて本当に幸せです」と笑顔を見せた。
そしてイベント終盤には、キャスト陣が観客へメッセージ。トド松役の西村は「発表してから1年、本当に待ちに待った公開日」と振り返り、「僕もすでに3回観ました!何回も何回も観れば観るほど面白さに気付ける作品。いろんな目線で楽しんでほしい」と呼びかけた。
一松役の小島は「まずは、本当にお待たせいたしました。皆様のおかげで僕たちはこのステージに立って、公開となりました」とファンへ感謝。「ここでホッとしている自分もいますけど、逆に言うとここからがまた一つのスタート。よりたくさんの方にこの作品を知っていただいて、笑って、そして泣いていただきたい。ハンカチは必須!」と語った。
さらに佐野は「最高の映画が完成したと思っています」と胸を張り、「1年前のAぇ! groupの全てが、この映画に詰まっています。そして新体制のAぇ! groupの覚悟みたいなものも、この映画に全て詰まっていると思います」と力強くコメント。「この映画をきっかけにAぇ! groupがそれぐらいバカみたいに売れられるように、そんな起爆剤になれるような映画だと思うので、ぜひ皆さんお力添えよろしくお願いします」と熱く訴えた。
最後に正門は「本当に待ち望んだ今日という日を迎えられて幸せ」と語り、「ようやく始まりましたので、ここからまた1段階、2段階と上げていきたい。超ロングラン!12月いっぱいくらいまでやりたい。夏休みはもちろん、ハロウィンも超えて正月まで」と意気込み。
そして末澤は「みんなメンバーも言ってくれましたけど、自信を持って最高の映画だと言えます。聞くところによると、公開から3日くらいが大事らしいので!みんなそういうの得意だと思うので!ぜひたくさんの方に広めていただいて、何度でも楽しんでいただけたら嬉しい」とアピールした。
公開延期を乗り越え、ようやく観客のもとへ届いた『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』。Aぇ! groupにとっても、新たなスタートを刻む節目の作品となった。
◆「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」
赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、2015年にアニメ化された「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない6つ子の兄弟を主人公に、何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、2022年にはSnow Man主演での実写映画化も実現。そんな『おそ松さん』が、実写映画の第2弾としてスクリーンに戻ってくる。
実写映画第2弾の主演には、Aぇ! groupの正門、末澤、小島、佐野の4人と、草間リチャード敬太、さらには彼らの後輩にあたる関西ジュニアの西村がクズでニートな6つ子を熱演。主演の6人全員が関西出身ということで、関西仕込みのコメディセンスでハチャメチャな世界観はそのままに、新たなキャスト・スタッフで『おそ松さん』が描かれる。(modelpress編集部)
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