芳根京子、Snow Man渡辺翔太の注目シーン明かす「すごくかっこいい」【ウェンディ&ピーターパン】
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【写真】スノメンバー、芳根京子絶賛のシーン
◆芳根京子、渡辺翔太のフライングシーン明かす
世界的名作「ピーターパン」に新たな登場人物を加え、ウェンディの視点から大胆に翻案した本作は、ダンス、フライング、小道具、美術、映像などを駆使した“フィジカルシアター”のスタイルと、スペクタクルでマジカルな美しい舞台で話題となり、2013年より英国内で再演を重ねてきた。そして2026年、ジョナサン・マンビィ氏の演出によりさらなる進化を遂げ、日本再演を迎える。渡辺と芳根は、今回が初共演。芳根はウェンディ、渡辺はピーターパンを演じる。
物語の冒頭では、寝ているウェンディのそばで舞うピーターパンの様子が描かれるが、石丸は「フライングの飛び方で一番僕が好きなのは、ワイヤーじゃない飛び方」と渡辺のフライングシーンを絶賛。芳根は、そのシーンでは目を閉じていることから「ちゃんと見れないんですね」と説明しつつ「だけどすごくかっこいいので、私いつもちょっと薄目を開けて見てました(笑)」と茶目っ気たっぷりに話した。
また、芳根の印象を聞かれた渡辺は「本当に太陽みたいな方ですよ。太陽みたいな明るい方だなという印象だったところから、稽古を重ねていくうちに、すごく力強いなと。もうエネルギッシュでパワフルで体力もある。だから、本当に見た目とのギャップがかなりある方だなという印象を受けました」と答えた。
芳根は、渡辺について「最初の印象から良くも悪くも変わらない」と回答。続けて「悪くもはないか(笑)」と笑顔を見せつつ「はじめの方は取材の時とかにお話ししていて『すごいピーターにぴったりだな』という印象だったんです。そのまんま今というくらい裏表もないですし、さっぱりされているから、お稽古していても気持ちよくて」と話した。
◆渡辺翔太、稽古期間振り返る
稽古について、渡辺は「舞台はもう何年ぶりか分からない。それに、その何年か前っていうのは、うちの事務所がやっていた舞台だったので。こういった環境での舞台は、僕はほぼ初めてに近いような環境」「すべてが本当にフレッシュというか本当に新鮮なことだらけで」と振り返った。稽古では、机を囲んで台本の読み合わせなどを行うテーブルワークがあったそうで「『これはどう思う?』って言われたり」「授業みたいな学生に戻った気分で。僕は座学が苦手だったので、取り組むのに一生懸命っていうか必死でやってました」と明かした。
続けて「だからこそ演出家のマンビィさんに『グレート』って言われた時の嬉しさみたいなのはありますね」と笑顔。そして「細部にまでこだわってやっているので、フライングではありますけど緊張でセリフは飛ばないように」と言うと、会場から拍手が。芳根も「上手い!」と絶賛すると、渡辺は「すみません。スベってました(笑)」と照れ笑いを浮かべ、会場の笑いを誘っていた。(modelpress編集部)
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