Snow Man宮舘涼太「anan」表紙登場で時代を彩ったスーパースターに三変化 7kg増減の役作り秘話も「正直大変だった」 | NewsCafe

Snow Man宮舘涼太「anan」表紙登場で時代を彩ったスーパースターに三変化 7kg増減の役作り秘話も「正直大変だった」

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anan2501号(2026年6月24日発売)表紙:宮舘涼太(C)マガジンハウス
anan2501号(2026年6月24日発売)表紙:宮舘涼太(C)マガジンハウス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/06/15】Snow Manの宮舘涼太が6月24日発売の「anan」2501号(マガジンハウス)に登場。表紙を務める。

【写真】Snow Manメンバー、カラコン&短髪ビジュで雰囲気ガラリ

◆宮舘涼太がスーパースターに三変化

カンヌ国際映画祭のカンヌ・プレミア部門に正式出品され話題の6月19日公開の映画『黒牢城』や、先日最終回を迎えた主演ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』など、Snow Manとしての活動はもちろん、俳優としても出演作が続く宮舘が3度目となるソロ表紙に登場。今回は「SUPER STAR RESPECT」をテーマに、宮舘が時代を彩ってきたスーパースターに三変化。伝説のポップ・アイコン、史上最強のアクション俳優、世界的時代劇スターと姿を変え、見るものを惹きつける「anan」誌上「宮舘シネマ」を届ける。ロイヤルな振る舞いと、ユーモアセンス溢れるキャラクターで、老若男女を問わず、いま多くの人々に愛される“舘様”だからこそ表現できる唯一無二のキャッチーな世界観にあなたを招待─。

まず撮影したのは「伝説のポップ・アイコン」をリスペクトし、ナポレオンジャケットに黒のハットやスパンコール付きの白グローブ、ティアドロップのサングラスをプラスしたコスチューム。衣装を纏い、メイクルームから宮舘が出てきた瞬間から「似合いすぎている!」と、スタッフから大きな拍手が。「今日は宮舘にさまざまなスーパースターを演じていただくのがテーマです」と伝えると、「かしこまりました」と一言。宮舘らしいロイヤルなリアクションに、スタジオ内は笑いに包まれた。そんなスタッフの期待に応えるかのように、スポットライトに照らされながらハットで顔を覆ったり、つま先立ちでポーズを決めたり、片手を高く突き上げたりと指示をする前に、次々にその世界観を表現した宮舘。一挙手一投足に意識が行き届いた美しいポージング&カットに合わせて色気たっぷりに表情を変える宮舘の高い表現力を余すところなく感じられる仕上がりとなっている。

2体目に撮影したのは「世界中の誰もが知るスカイアクション」の主人公をオマージュ。白のタンクトップ×ワークシャツ×ワークパンツに革のグローブやゴーグルを合わせた、ミリタリー風の衣装にお着替え。スタイリッシュなイメージが強い、普段の宮舘とは一味違う野性味溢れる雰囲気に。衣装の雰囲気に合わせ、用意したイエローのバイクに寄りかかり、力強い眼差しでカメラを見つめたり、自らワークシャツをずらして肩を露わにするなど“ワイルド舘様”にモードチェンジ。撮影後のインタビューで「なで肩ですが、骨組みがしっかりしているところがポイント」と、自らの体の中で一番好きなパーツとして宮舘が挙げた、たくましい肩のラインには、思わずドキッとすること間違いなしだ。

◆宮舘涼太、7kg増減裏話

最後に撮影したのは、レザーのパンツ×スカートの袴風のボトムスに、レザー&ファーのベストを重ねたオールブラックコーデ。マタギ風のNEO和装ルックで「往年の時代劇スター」を新解釈で表現した。より現代的なニュアンスになるよう、グレーのカラコンを両目に入れて撮影したのも注目ポイントだ。中腰でカメラににらみを利かせたり、ファーのベストを力強く投げたりと、時代劇経験も多い宮舘ならではのポージングと表情で瞬時に世界観を作った。なかでも“黒豹”の如くカメラを下から覗き込む宮舘の力強い眼差しと、露わになった二の腕のしなやかさは圧巻。表紙の1枚となった。

撮影後「オーダーの多い撮影で、大変でしたよね…?」と声をかけられると、「たくさん考えていただいて、うれしいです」とスタッフをいたわる宮舘。そんな温かい宮舘の人柄も想像しながら見ると、誌面のクールな表情とのギャップをより楽しめるはず。ポップ、ワイルド、セクシーと、テーマを変え、3人の異なるスーパースターを演じた宮舘。あなたはどの“舘様”がお気に入り?

インタビューでは6月19日公開の映画『黒牢城』の撮影秘話や時代劇に参加することへの想いなど、演技に関する話はもちろん、特集にちなみ、ボディメイクに関する意識も深掘り。『黒牢城』の役作りのために7kg増量し、ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』でアンドロイドを演じるために7kg減らしたという。「増やすのも、減らすのも正直大変だった」と語る宮舘が、“常に動ける体”でいるために日頃から心がけていることとは?さらに俳優として多方面で活躍するメンバーから刺激を受ける、意外な瞬間についても聞いた。役者・宮舘のいまの想いをたっぷりと掲載している。

◆「anan」2501号「魅せるカラダ2026」特集内容

いま鍛えるべき、絞るべきは上半身!?美人度を底上げする「直角肩」「美シルエット」をつくるための最新メソッドのほか、骨格別のファッションでの魅せ方など、いまの時代ならではのボディメイク法を紹介。長濱ねるをはじめ、モデルの中野恵那、STARDOMの上谷沙弥ら、“魅せるカラダ”を持つ3人がそれぞれのボディメイク術を紹介。さらに「魅せるカラダCLOSE UP」には&TEAMからFUMA、STARGLOWからKANONが登場。ほかにもモナキのスペシャルグラビアや、工藤静香のインタビューなど見どころ満載だ。

映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』公開記念の短期連載は正門良規が登場。橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝(timelesz)の連載も見逃せない。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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