【夏休み2026】岡山県の小学生向け職業体験…銀行や病院など8コース無料
子育て・教育
リセマム/教育イベント/小学生
同イベントは、次世代支援および金融リテラシー教育の一環として、地域の未来を担う子供たちの育成を目的に開催される。子供たちがさまざまな職場での体験を通じて、地域の企業や職業への関心を深めるとともに、「お金」に関する知識を身に付ける機会となることを目指している。2026年度は、前年度より共催先を拡大し、7社1団体の協力のもとで実施される。ちゅうぎんフィナンシャルグループは、今後も金融リテラシー向上支援に取組むとともに、次世代支援に資する活動を積極的に推進していくとしている。
期間中は、金融教育に加え、各共催企業・団体による特色ある8つの体験学習が用意されている。それぞれの体験内容、対象学年、定員は以下のとおり。
中国銀行は7月28日、「中国銀行本店を探検してみよう!」を実施。対象は小学1~3年生で、定員は20組40名。普段は入れない銀行の内部を探検し、お金の流れや銀行の役割について学ぶ。
院庄林業は7月30日、「木に関する仕事を体験しよう!」を開催する。対象は小学5~6年生、定員は15組30名。森林の役割や木材が製品になるまでの過程を学び、林業の仕事に触れる。
タグチ工業は8月10日、「重機マスターになってみよう!」を行う。対象は小学4~6年生で、定員は15組30名。建設現場などで活躍する重機の仕組みや役割について学び、ものづくりの現場を体験する。
両備ホールディングス 両備ストア カンパニーは8月18日、「スーパーの店員になってみよう!」を実施。対象は小学3~4年生、定員は12組24名。商品の陳列や接客などを通じて、日々の生活を支えるスーパーマーケットの仕事を体験する。
岡山大学は8月19日、「消しゴムを作ってみよう!」を開催する。対象は小学4~6年生、定員は12組24名。身近な文房具である消しゴム作りを通して、科学の面白さや大学での研究の一端に触れる。
倉敷成人病センターは8月23日、「病院のお仕事を体験しよう!」を行う。対象は小学1~6年生と幅広く、定員は20組40名。医師や看護師など、病院で働く人々の仕事に触れ、医療の現場について学ぶ。
源吉兆庵ホールディングスは8月24日、「かわいい和菓子を作ってみよう!」を実施する。対象は小学4~6年生、定員は30組60名。職人の指導のもと、日本の伝統文化である和菓子作りを体験する。
オハヨー乳業は8月25日、「牛乳が届くまでのお仕事を体験してみよう!」を開催。対象は小学4~6年生、定員は20組40名。牛乳が生産され、消費者に届くまでの工程を学び、食品メーカーの仕事について理解を深める。
参加費はすべてのコースで無料。申込みは2026年6月30日が締切となっている。詳細は、ちゅうぎんフィナンシャルグループのWebサイトやリーフレットで確認できる。
◆ちゅうぎん☆キッズドリーミースクール
日時:2026年7月28日(火)~8月25日(火)※体験により異なる
会場:各共催企業・団体(岡山県内)
対象:岡山県内在住の小学生(学年は体験により異なる)
募集人数:体験により異なる(各12組24名~30組60名)
締切:2026年6月30日(火)
参加費:無料
申込方法:ちゅうぎんフィナンシャルグループのWebサイトより申し込む(リーフレットのQRコードより申し込む)
《吹野准》
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