霜降り明星・粗品「我ながらオファーにリスクのある人間」声優オファーに驚き 全力でアフレコも「すぐにでも切り離せる役だった」【新劇場版☆ケロロ軍曹】
芸能
モデルプレス/ent/movie
【写真】粗品「人生で一番短い」散髪後の姿
◆粗品、オファー当時を回顧
粗品は、声優としての出演が決まった際の心境を聞かれると「めっちゃ嬉しくて、歌もそうですけど『声優としてどうですか?』っていう話があったのも1年くらい前だったんですけど」と明かし、「当時の僕って我ながらオファーにリスクのある人間というか、今でこそYouTubeでやっていた“一人賛否”という企画を畳んだり、この1か月は誰の悪口も言っていないという風に変わっていっているんですけど、当時の僕にオファーをしてくるとは…」と吐露。さらに「その時は企業のCMとか案件とかも、最終まで行くけどなかなか通らないみたいな。好感度の低いし、炎上のリスクがあったりするので、それは正しいと思うんですけど、ケロロチームは嬉しいなと思いました」と振り返った。
続けて「『粗品さんで行かせてください』ってことで嬉しくて、気合いを入れてアフレコに臨んだんですけど、僕の役が妖怪に取り憑かれて熱くなる渋谷の男性役っいう、すぐにでも切り離せる役だったんですよ。俺に何かあった時にすぐ切り離せる役で、“そりゃそうか”と思って。それでも嬉しくて、全力でやらせていただきました」と声を弾ませた。
この粗品のコメントを受け、MCを務めた元日本テレビアナウンサーの篠原光が「今日皆さんに観ていただけるのは本当に奇跡のような…言い過ぎましたかね」と言うと、粗品は「はい、はい、はい。お前もスカしたな!」とツッコんで会場の笑いを誘い、「僕ね、こういうイベントにおる“誰やねん”みたいなアナウンサーが嫌いなんですよ。さっきも噛んでたでしょ。噛まへんのが仕事やねん!」と痛烈にツッコミ。これにあのは「言い過ぎ!さっき悪口言ってないって言ってなかった?」と制止し、粗品は「はい、すみません。久しぶりに出ました。今、僕も妖怪に取り憑かれてしまって熱くなってしまいました」と落ち着きを取り戻した。
イベントではサプライズでオープニング曲「また帰ってきたケロッ!とマーチ」を観客の前で初披露する一幕もあった。
◆「ケロロ軍曹」16年ぶり劇場版新作
1999年より「月刊少年エース」(発行:株式会社KADOKAWA)にて連載中の漫画家・吉崎観音氏による人気作品『ケロロ軍曹』。2004年4月にアニメ放送がスタートしてから20周年を迎えた2024年4月1日に、アニメ化20周年の新プロジェクト再始動を発表。プロジェクトの一環として、2010年以来16年ぶりとなる新作が6月26日に全国公開される。脚本・総監督は、コメディ界屈指のヒットメーカーであり、映画『銀魂』シリーズや「勇者ヨシヒコ」シリーズなどで知られ、今作がアニメーション初挑戦となる福田雄一監督が務める。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


