二宮和也、嵐として「まだ動きは続いている」活動終了後の心境語る
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◆二宮和也、嵐として「まだ動きは続いている」
活動終了後の収録で共演者から労われると「こんなにも『お疲れ様』って言ってもらえると思っていなかったので」と驚いたという二宮。「どっちかっていうと活動が終わっちゃうことに対して触れちゃいけないみたいな感じがあって。僕らの前までは。『言うべきじゃないか…』というのが蔓延していたんですけど」とそれまでの空気感に触れつつ「だから俺は『(活動終了について)言われないのかな?』と思っていたらめちゃくちゃみんな言ってくるから『めちゃくちゃ言うじゃん』って(笑)。でもありがたいですよね」と反響に感謝していた。
さらに「まだ未だにやらなければいけないことがあったりするので、それこそ『DVD出すときにどうしようかな』とか。実際まだ動きは続いているので」と嵐として話し合っていることもあると告白。今回の放送で進行を務めた本木雅弘からの「寂しいけどこれからの二宮さんに期待しています」という言葉に「ありがとうございます」と笑顔を浮かべていた。
◆嵐、5月31日に26年半の活動に幕
2020年末の活動休止から5年、2025年5月に再集結した嵐は、2026年のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の開催、そして本ツアーをもって嵐としての“活動終了”となることを発表した。2026年3月13日の札幌公演を皮切りに、東京、名古屋、福岡、大阪と巡り、全15公演・約49万人を動員した嵐最後の5大ドームツアーが、5月31日、4月以来となる再びの東京ドーム公演でついにファイナルを迎え、ファンに惜しまれながら活動を終了した。(modelpress編集部)
情報:TBS
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