3月に世界初解禁された予告編は映画史上初、わずか4日間で再生回数10億回を突破し、世界的な話題となった本作。
世界中の人々に忘れられたピーター・パーカーが、孤立無援の中でスパイダーマンとして奮闘し、ピーター自身に訪れる変化と進化したアクションが詰め込まれた映像ながらも、物語の全貌は未だ多くの謎に包まれていた。
今回解禁された映像は、宿敵スコーピオン(マイケル・マンド)との激しい戦闘の最中、自身に起きた変化にスパイダーマンが戸惑う場面から始まる。ウェブ・シューターを装着すると、拒絶反応を起こしたピーターの手首からクモの糸が現れる…。
この状況を理解するためにブルース・バナー博士(マーク・ラファロ)の元へ訪れDNA変異について助言を求めるが、果たしてピーターの身体に何が起きているのか?
さらに、人から人へ乗り移る姿の見えない未知の敵が登場。N.Y.が危機に陥り街が混沌と化す中、見えない敵が一般市民に憑依し、忘れられたはずのピーターの過去について言及する意味深なシーンも――。敵はいったい何者なのか?
さらにブルース・バナー博士がハルクに変身し、スパイダーマンと戦う迫力あるアクションシーンも! ハルクの暴走は見えない敵の仕業なのか…?
かつてない最大の危機がスパイダーマンに迫る中で、<大いなる力>が覚醒する瞬間、そして赤い装束に身を包んだ集団と戦うスパイダーマンの姿と新たなウェブアクションシーンに大きな期待が高まる。
また、世界中からピーター・パーカーの記憶を消し去り、最愛のメイおばさんを失ったあの時から4年――。かつての恋人MJ(ゼンデイヤ)と大親友ネッド(ジェイコブ・バタロン)の動画を見るピーターの寂しげな表情も映し出される中で、意図せず2人と再会し葛藤するピーター。やがて<見えない敵>の魔の手がMJに迫る中、アンチヒーローであるフランクことパニッシャー(ジョン・バーンサル)に助けを求める。
「あなたはひとりじゃない」という亡きメイおばさんのセリフとともに、かつての仲間が結束に向かうエモーショナルなシーンも。最大の危機から愛するMJや親友ネッド、N.Y.の人々を守るために、ピーターは壮絶な痛みを伴う身体的変化を乗り越え、戦うことを誓う姿が映し出されている。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日(金)より全国にて公開。



