【独占】「毒親からの逃亡」「モラハラ彼氏の洗脳監禁」 人気上昇中グラドルが壮絶過去告白
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【写真】エレガントすぎるドレス姿の林未珠
◆林未珠、波乱万丈すぎた過去
― Xの投稿を拝見して取材を打診いたしました。
ありがとうございます。周りの友だちからは波乱万丈人生ってずっと言われているんです。
― 世の中に林さんの情報があまりなく、不動産の会社で働きながら活動をしているということ以外はベールに包まれている状態です。
はい、今もお手伝い程度に会社員としてのお仕事もしています。
― グラビアのお仕事はいつから?
気づいているファンの方もいれば、知らないファンの方もいますが、実は高校生の頃に今と違う名前、違う事務所で芸能活動をしていて、DVDとかも出していたことがあります。
― 芸能界に入るきっかけは?
母親です。事務所も母の勧めで受けてみることになりましたし、中学の頃も部活動を辞めさせられて劇団の養成所に入れられていました。高校も都立に通っていたのですが、お芝居をやり始めて単位が足りなくなってしまい、事務所も移ろうということで2年生の途中で転校しました。
― その後、どこで“リセット”することになるのでしょうか?
完全に芸能活動が止まったのが20歳の時。SNSも突如消したので、唐突に引退したように見えたと思います。
― 何があったんですか?
まず、母親とトラブルになりました。今は絶縁しているんですけどね。その直後にお付き合いした人がスーパーモラハラな人で洗脳されてしまいました。5年間交際して同棲していたのですがほぼ監禁状態。周りの友だちとの連絡先も消さなきゃいけなくなり、SNSも目の前で消せと言われて、外との交流が完全になくなってしまいました。
◆毒親からの逃亡と恐怖の支配
― 一気に理解できないので、まずはお母さんのお話から聞いていきますね。
すごい毒親なんです。幼少期に両親が離婚していて、母親が強い家系で、手も出るし精神的にも追い詰めてくる人でした。ある時、もう限界だと思って最低限の荷物だけ持って当時の交際相手の家に住み着きました。 家を出たタイミングで「これだけ貯金があったら生きていける」と思っていたら、次の日に口座を見たら0円。全部親が管理して持っていかれてしまったんです。
― うまく離れられたのですか?
出て行ってすぐは、1日に100件とか電話がかかってきました。出ないようにしていたんですけどあまりにも電話がくるので、ある時電話に出たら「早く家にお金を振り込め」と。 今までが苦痛だったと伝えても「何を幻見てんの」と話が通じなかったです。私のSNSアカウントで母親が「整形女」「ブス」と誹謗中傷しはじめたのですが、いろんな人に助けてもらいながら絶縁状態になり、そこからは攻撃を受けることもなくなりました。
― 事務所の方も心配したのでは?
社長が心配してくれて「できる限りは守る」と言ってくれたり、マネージャーさんも「いつでも戻って来られるようにしておくね」と。なので、ほとぼりが冷めるまでお休みすることにしました。
◆頼った先での新たな試練、モラハラとの遭遇
― そこで頼った彼氏がモラハラ人間だった。
そうなんですけど、その頃病気もして子宮頸癌が見つかって治療を受けていたんです。今はもう治ったんですけど、当時その交際相手は何もしてくれないし、「てめえいい加減働けよ」くらい。私、よくやってたなって感じです(笑)。
― 交際相手とはどういう経緯でその関係性になったんですか?
母親と喧嘩別れする1ヶ月前くらいに出会って、彼から「俺のところに来なさい」と言われたので、最初は助けてくれたと思っていました。でも「拾ってやったんだから感謝しろ」というテンションで、服従生活が始まってしまったんです。行く場所もないから言うことを聞かなきゃと洗脳されてしまい、とりあえず芸能を諦めて社会人として働き始めました。
― しかも、周囲の連絡先も消されて孤立無援状態。
連絡できたのは、幼馴染で仲のいい友だち1人だけ。私が「どうしてもこの子だけは」って頼んで、彼氏に会わせたら好感度が高かったので許されました。でも20歳の成人式に出たいと言ったらダメだと言われて。その友だちが家まで押しかけて「少しだけでも同窓会に出させてほしい」と頼んでくれたのですが、結局行けませんでした。今でもそれはすごく悔しいです。
◆洗脳からの覚醒と、自立への一歩
― 洗脳状態にありながらも、どこかで別れようという気持ちが芽生え始めるんですよね。
私も限界がきて「もうお願いだから出て行かせてほしい」と伝えたら、都合良く「出て行かないでくれ」って泣きついてくるんです。それに揺らいでしまって踏みとどまるんですけど結局また元通り。大きく変えた出来事といえば、軽井沢への旅行。あいにく台風で大雨だったんで、他の人はみんなキャンセルしているのに超ゴルフ好きの彼氏は回ると言って聞かなくて。寒さと雨で体調が悪くなりうずくまったら「ふざけんなよ」と怒鳴られました。後半は切り上げてレストランに行ったのですがずっと文句を言われていて、私がしれっとお会計を済ませても何も言わず、それでもずっと怒鳴ってくるので結局私は過呼吸になって崩れ落ちてしまいました。そしたら私を無視して帰ってしまったんです。
― 想像するだけでも苦しいです。その後は?
私1人で時間をかけてずぶ濡れになりながらホテルまで帰りました。次の日、話しかけられても声が出なくなっちゃって、それで彼氏はさらにイラッと。家に帰ってきても不穏な空気が続いていたので、少し早めの誕生日プレゼントとしてヴィトンのキーケースを渡したら「こんなもんいらねえ」と、キーケースが宙を舞ったんです。 その瞬間、幼少期に母親に謝罪のために買ったケーキを投げられた記憶がフラッシュバックしました。
― そこからどうやって自立に向けて動き出したのですか?
当時は不動産の受付嬢をしていて残業や飲み会も禁止されていたのですが、お金を稼ぐために不動産の営業職に転職すると宣言しました。彼氏はブチギレましたが嘘をついて押し通し、働きながらこっそり積み立てをして隠し貯金を作りました。OL時代から給料の半分を彼氏名義の共同口座に搾取されていたのですが、自分でもお金を増やして「1人になっても大丈夫だ」と自信に繋げたんです。
◆林未珠、ついに自由を掴む
― 順調に準備を進めていたのですね。
でも5年目の時に「結婚しよう、でも籍は入れたくない。メリットがないから」と言われ、指輪をもらって事実婚状態になりました。周囲から祝福された一方、彼のモラハラは大加速し、会社でもずっと泣いている状態になってしまって。見かねた会社の人たちが私を会議室に呼んで、時間をかけて洗脳を解いてくれたんです。「全力で守るから逃げなさい」と言ってくれました。
― 会社の方々、ナイスです!
夜逃げの準備をして、彼が出張に行くタイミングで段ボールを頼んで荷造りしようとしたんです。でも、いざ家に着いたら彼氏がいて「出張なくなった」「何この段ボール」と。 最初は「メルカリで洋服とか売るから」と嘘をついたんですけど、もうダメだと思って、そこで初めて直接「モラハラに耐えられません、別れてください」と反論しました。彼は泣きついてきましたが、引っ越し費用にしようと思っていた共同口座を見たら残高が74円しかなくて。問い詰めたら「先月競馬で全部使った」と。そこで彼に借金があることも発覚しました。
― 最終的にどうやって家を出たのですか?
まず、その件があってから「俺が家からいなくなったら出ていくだろ、だから家で仕事する」って彼が家から出なくなるんです。だから、私は彼が気を緩ませて外に出るように、許したフリをしたんです。それで、外出したタイミングで荷物を段ボールに突っ込んでマンションのコンシェルジュの方に「とにかくヤマトに預けて」「絶対誰にも言わないで」と伝えて家を出ました。
― ようやく解放されたんですね。
会社の人から「世の中には色々な男性がいると知った方がいい」と勧められ、マッチングアプリに1週間だけ登録したんです。他の男性と食事に行って、「世の中にはもっとちゃんとしてて、優しい人たちもいるんだ」と気づきました。
― マッチングアプリリハビリですね。彼から連絡は?
「一切連絡してこないでください」と書き残していたので連絡は来なかったんですけど、1ヶ月したらきました。置いてきた荷物もあったので1度会うことに。マッチングアプリの話をしたら幻滅してて、「俺は別れたと思ってない」とも言ってきたので「怖っ」みたいな。その後すぐ連絡先を消して、やっと鳥かごから出られました。
★後編は、復帰後の活動についてインタビュー。写真集・映画主演と続く快進撃の先に見据える目標とは。(modelpress編集部)
◆林未珠プロフィール
生年月日:1998年4月18日
サイズ:B91(Iカップ) W57 H86 S22.5
特技:家事全般、ダンス
趣味:サウナ、お酒、ゴルフ、美術品鑑賞、競馬
資格:秘書検定2級
不動産会社の正社員として働きながら活動。2026年5月に1st写真集『富士山』(双葉社)が話題に。今冬には主演映画「THE COVER GIRL」も公開。ファンクラブプラットフォーム「ミーミューズ(Mi-muse by Mi-glamu)」でファンクラブも開設中。
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