『Michael/マイケル』主演・監督・プロデューサーの豪華インタビュー映像が公開 洋画史上初の副音声付上映も | NewsCafe

『Michael/マイケル』主演・監督・プロデューサーの豪華インタビュー映像が公開 洋画史上初の副音声付上映も

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『Michael/マイケル』®, TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
『Michael/マイケル』®, TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. 全 5 枚 拡大写真
伝説の“キング・オブ・ポップ”、マイケル・ジャクソンの軌跡を描く『Michael/マイケル』より“キング・オブ・ポップ”の知られざる素顔に迫る、インタビュー映像が公開された。

6月12日(金)に日本公開初日を迎え、6月12日(金)~14日(日)の週末3日間で動員67万2,056人、興行収入10億9,002万3,220円を記録。動員・興行収入ともに2026年公開の邦画・洋画実写映画No.1となる圧巻のオープニング成績を樹立し、日本中を熱狂の渦に巻き込む歴史的な大ヒットスタートとなった。

さらに全世界興行収入は6月16日(火)時点で9億3,400万ドルを突破し、『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)の世界興行収入9億1,100万ドルを上回り、音楽伝記映画として歴代No.1の記録を更新している。

そんな世界を熱狂させている『Michael/マイケル』より、マイケル・ジャクソンを演じたマイケルの甥、ジャファー・ジャクソン、監督のアントワーン・フークア、そして『ボヘミアン・ラプソディ』を手掛けた名プロデューサーのグレアム・キングによる豪華3ショットインタビュー映像がこのたび解禁された。

アントワーン・フークア監督の欠席により、先日のジャパンプレミアでは実現しなかったこの豪華鼎談。主演・監督・プロデューサーの3人が揃って本作への思いを語る、ここでしか見ることのできない特別なインタビュー映像となっている。

ジャファー・ジャクソンは本作について、「個人的には本作の重要性を感じている。マイケルを題材にした作品はたくさん作られてきたけどこれほど個人的な視点は初めてだ。彼がスターになる前の知られざる一面が描かれている」と説明。続けて、「だから観た人は驚くんじゃないかな。初めて知ることだらけだからね」と、本作ならではの魅力をアピール。世界的スターになる以前のマイケルの姿や、これまで語られてこなかった内面に迫る作品であることを強調した。

続いて製作を務めたグレアム・キングも、「映画のセリフにもあるが、“ミステリアスでいたい”とマイケルは私生活を伏せた。“ハレー彗星が毎週来たら誰も見ない”とね。私生活は謎だったから知らない人が多いが、『スリラー』制作時はまだ実家暮らしだったんだ。信じられないが、事実だ。そういう知られざる一面を見せることに意味があるんだ。YouTubeで観られるものを映画にしても意味がない。マイケルの内面を理解してもらいたいんだ」と、本作に込めた思いを熱く語っている。

また映像では、ジャファー・ジャクソンに対するアントワーン・フークア監督の絶大な信頼もうかがえる。監督は「ジャファーは“優しいライオン”だ。優しい顔の裏で懸命に牙を研いでいる。ダンスも歌も演技も何もかも本当にすばらしかった」と絶賛。ジャファー・ジャクソンもまた、オーディションを経て本作への参加を決意した経緯について、「本作のクリエイティブな構想を聞いて、“参加したい”のはもちろんのこと、“マイケルの本質を捉えたい”そう思うようになった」と回想。一人の人間としてのマイケルを表現することに強く惹かれたことを明かしている。

さらに話題は、撮影初日に挑んだ名曲「バッド」のパフォーマンスシーンへ。ジャファー・ジャクソンは、「ものすごいエネルギーを感じながら踊った。あそこまで仕上げるのに前日の夜までかかった」と撮影当時をふり返り、「マイケルのパフォーマンスは別次元だ。心構えが違う。舞台裏のマイケルと舞台上のマイケルは別人だ。マイケルを掘り下げる過程でそのことに気づいた」と役作りの奥深さについても語っている。

「バッド」撮影シーンの現場には、エキストラやスタッフを含めて1000人以上が集結したそう。ジャファー・ジャクソンは、「初日にステージに上がった時セットのエネルギーと勢いに圧倒されたのを覚えてる。“ついに始まった”と実感した。そして音楽が流れた瞬間に“最高のショーをするぞ”と腹を決めた。監督に準備はいいかと聞かれ笑顔を返したのを覚えてる」と、その瞬間の高揚感をふり返る。これに対しアントワーン・フークア監督も、「あのパフォーマンスはすばらしかった。君の才能を目の当たりにして圧倒された」と称賛を送っている。

さらに、マイケル&音楽カルチャーに精通したスペシャリストが徹底解説、洋画史上初となる副音声付上映が決定した。6月26日(金)よりスタートする「出張!共感シアター マイケル深堀り 副音声上映」では、ミュージシャンであり、マイケル・ジャクソンに関する多くの著作でも知られる西寺郷太(NONA REEVES)と、音楽ジャーナリストで、本作の字幕監修も務めた高橋芳朗がコメンテーターとして参加。劇中のシーンにあわせて、マイケル・ジャクソンにまつわる貴重な逸話や、当時の音楽業界話をイヤホンで聴きながら鑑賞できる、本作ならではのスペシャル上映となる。

『Michael/マイケル』は全国にて公開中。

《シネマカフェ編集部》

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