【夏休み2026】国交省「こども霞が関見学デー」7/29-30…43プログラム実施
子育て・教育
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「こども霞が関見学デー」は、子供たちが府省庁などの仕事に触れながら学べる夏休み恒例のイベント。国土交通省では「冒険!発見!国土交通省」をテーマに、建設機械の操縦体験やマイクラ体験、ペーパークラフト、災害センター公開、水に関する実験、道路や鉄道・航空・海上保安庁の仕事紹介など、多彩なプログラムを用意する。2025年は、2日間で約3,000人が来場したという。
おもなプログラムには、事前申込制の「国土交通大臣とおはなししよう」「体験、建設機械に乗ってみよう」「国土交通省の防災センターを公開」「観光バスに乗って、霞ヶ関探検」のほか、整理券を配布する「みらいの施工技術(建設機械・マイクラの体験等)」「親子で挑戦!「あまみず検定」特別編」、当日自由に参加できる「地域のヒーロー募集中!自然災害から地域を守ろう」「マイ道路標識ラボ~オリジナル標識グッズを作ろう!~」「自動車整備士体験」などがある。また、「舗装って何だろう?」は7月29日のみ、「建築の仕事! 鉄筋コンクリート造を学ぼう」は30日のみ実施。さらに、海上保安庁による「海洋環境教室」や、「海上保安庁音楽隊サマーコンサート」(29日のみ)なども実施する。
参加方法はプログラムごとに異なる。事前申込みが必要なプログラムは、6月16日午後2時から24日午後6時まで申込みを受け付ける。申込先はプログラムによって異なり、一部申込期間が異なるものもあるため、早めに国土交通省Webサイトで確認することをおすすめする。応募多数の場合は抽選となる。また、整理券を配布するプログラムについては、当日受付で配布するパンフレットなどで詳細を案内する。さらに、「フライトシミュレータ体験」「天ぷら油で飛行機が飛ぶ!?SAF(サフ)をVRで体験しよう」「海洋環境教室」などは当日先着順で受け付ける。そのほか、事前申込み不要のプログラムは会場内で自由に参加できる。
会場は国土交通省のある合同庁舎3号館。1階正面玄関付近で受付を行い、10階共用会議室などで各プログラムが行われる。開催時間は両日とも午前10時から午後4時までで、最終入場は午後3時30分。対象は全国の幼児、小学生、中学生、高校生相当で、原則として保護者の同伴が必要となる。入場無料。来場には公共交通機関の利用を呼びかけている。
◆「こども霞が関見学デー」国土交通省プログラム
日時:2026年7月29日(水)・30日(木)各日10:00~16:00(最終入場15:30)
会場:国土交通省 合同庁舎3号館(東京都千代田区霞が関2-1-3)
対象:全国の幼児・小学生・中学生・高校生相当(原則保護者同伴)
参加費:無料
参加方法:入場申込不要、一部事前申込制のプログラムあり
事前申込期間:2026年6月16日(火)14:00~6月24日(水)18:00
※一部申込期間が異なるプログラムもあり。詳細はWebサイトで確認のこと
《畑山望》
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