Kis-My-Ft2、玉森裕太主演ドラマ主題歌担当 メンバーから続々と好きな歌詞あがったストレートなラブソング【マイ・フィクション】
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モデルプレス/ent/music
【写真】玉森裕太主演ドラマ、キャスト全員何か企むメインビジュアル
◆キスマイ、新曲「My Affection」玉森裕太主演ドラマ主題歌に
平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森)の身に起きた不可思議な出来事を描く本作は、記憶に隠された真実をめぐる、予測不能なサスペンス・ラブストーリー。6月20日に開催されたKis-My-Ft2のアリーナツアー「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS ・・・・・・」初日の北海道公演にて「マイ・フィクション」の主題歌を担当することが解禁された。
「My Affection」(マイ・アフェクション)は、サスペンス・ラブストーリーであるドラマ「マイ・フィクション」の“愛”の感情にフォーカスを当てて書き下ろされた楽曲。愛は記憶と結びついている。大切な人を想う今日1日を、また明日も重ねていく。愛しさが大切な人へと向かう時、実は自分自身がその愛しさに包まれている。「誰かを想う」優しくてあたたかい感情を、デビュー15周年を迎えるKis-My-Ft2がストレートに届けるハートウォーミングな楽曲に仕上がっている。
楽曲の注目ポイントについて、玉森は「とにかくストレートな歌詞がポイント。特に“愛をそっとくれた人”“君に会えたこの世界で”という歌詞がお気に入り」と語り、「サビ頭の“愛しても愛しきれないほどに”もいいよね」(二階堂高嗣)、「最後の“今日も明日も好きだよ“という歌詞も」(宮田俊哉)と、メンバーからも続々と好きな歌詞があがった。
◆キスマイ、“グループの大切な記憶”振り返る
本作が記憶にまつわる物語であることにちなみ、メンバーに“忘れたくないKis-My-Ft2としての記憶”について尋ねると、玉森は「沢山あるけど、デビューが決まってデビューイベントを恵比寿ガーデンプレイスでやったことですね」とコメント。メンバーからも「やったね」と懐かしい声があがり、「ローラースケート履いてね」(横尾渉)、「ファンのみんなが集まってくれたよね」(二階堂)と、当時の想い出を振り返った。藤ヶ谷太輔は「あと東京ドーム(でのライブ)とか?」と回顧。「当時、最速記録もいただいたよね」(千賀健永)、「CDデビューから18日後で東京ドームに立たせていただいて」(宮田)と続き、藤ヶ谷は「ファンの皆さんが作ってくださった記録ですね」と、グループの大切な記憶を語った。
ファンと共に歩み、今年15周年を迎えるKis-My-Ft2が贈る究極のラブソング「My Affection」は、6月29日0時より各音楽配信サービスにてデジタルリリース。ドラマ「マイ・フィクション」のサスペンス・ラブストーリーの世界観と、どう融合していくのか。さらに、主題歌解禁にあわせて主題歌入りのロングPRが公開。玉森演じる主人公・伊川が、激変した日常に翻弄される緊迫感のあふれる映像となっている。平和な日常から一変、不可解な状況に巻き込まれていく様子が描かれる中、物語の鍵となる“ある事件”や、最後には伊川が涙を流す様子など、新カット満載の映像となっている。
◆「マイ・フィクション」メインビジュアル&場面写真公開
主題歌解禁とあわせてドラマのメインビジュアルも公開。それぞれが別々の方を向き、どこか不気味な雰囲気が漂うティザービジュアルから一変。全員がこちらを真っ直ぐに見据え、何かを企んでいるかのような、サスペンスを加速させるビジュアルに仕上がっている。「おかしいのは、自分か、まわりか、この町か。」というキャッチコピーでは、世界から忘れ去られ翻弄される主人公の苦悩が垣間見えるが、「すべてを操った“誰か”がいる」という言葉の意味とは。仲睦まじく手を繋ぐ親子の影、そして映し出された2つの手の影は、何を意味しているのか。この中に真実を知る人物は存在するのか。
第1話の放送に先駆け、場面写真が先行公開された。突然不可解な状況に巻き込まれていく伊川(玉森)と、それを取り巻く登場人物たちが映し出されている。それぞれの表情の理由は、第1話で明らかになる。(modelpress編集部)
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