ME:I・TSUZUMI、アフレコ初挑戦でメンバーに相談 モアナとの“共通点”も明かす「不安と葛藤がたくさんあったと思うので」【モアナと伝説の海】
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【写真】ME:Iメンバー、抜群スタイル際立つ“モアナ”衣装姿
◆TSUZUMI&尾上松也、実写版「モアナと伝説の海」日本版声優決定
2017年に公開されたアニメーション版の『モアナと伝説の海』。世界興収6億4千万ドル(約960 億円/1ドル=150円)を突破し、アカデミー賞2部門(長編アニメーション賞・主題歌賞)にノミネート。ディズニーの動画配信サービス「ディズニープラス」では、サービス開始以降最も多く視聴された映画のひとつとして、今なお世界中の人々に愛され続けている(2024年時点)。そんな人気アニメーション作品を実写映画化した本作。
アニメーション版からキャストを一新し、奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイアが演じるモアナ役の日本版声優にTSUZUMIが決定。ドウェイン・ジョンソンが続投するマウイ役の日本版声優は、アニメーション版に引き続き尾上が担当する。
◆TSUZUMI、アフレコ初挑戦でメンバーに相談
歌唱で注目してほしいところと、アフレコ初挑戦で演技に関しての感想を求められたTSUZUMIは「まず歌唱についてなんですけれども、モアナの繊細な気持ちが歌で伝わるように、歌い方に緩急をつけたりだとか、モアナの気持ちをたくさん考えて歌ったので、モアナはどういう感情なのかとか、そういった部分に注目していただけたら嬉しいです」と回答。「私は今回、アフレコが初挑戦だったんですけど、やったことのない演技ということですごく不安で、プレッシャーもたくさんあったんですけれども、メンバーの中には演技の経験がある子がいるので、『どうしたらいい?』って相談をしたり、私自身、モアナと重なる部分が多くて、共感できる感情がたくさんあったので、モアナとたくさん向き合って頑張りました」と声を弾ませた。
さらに、実写版だからこその見どころを聞かれると、尾上は「グラフィックもさらに進化しておりますし、実写版になったことで現実味がより増してるところもありますし、アニメーションから実写版になってどういう風に変わるのかと皆さんも楽しみにしていると思うんですけど、皆さんが思っている以上にアニメーション版の作風というか、作り方、表現っていうのをかなり実写版で再現してらっしゃるので、その辺はモアナファンの方たちにとっても、とても満足度の高い感じになってんじゃないかなと思いますね」と打ち明けた。
◆TSUZUMI&尾上松也、役との共通点は?
自身とモアナやマウイとの共通点を尋ねられた尾上は「僕は半分神ではないんですけど(笑)、マウイってすごくサービス精神が旺盛かなって思うんですよね。口も悪かったりするんですけど、結局は周りの人ですとか、人間のために何かしたい、そして喜んでもらいたいっていう精神が強いキャラクターだと思うので」とマウイについて分析。「そういう意味では僕も周りの人だとか仲間たち、周りの人が楽しんでいるのを見ると自分がとても楽しくなるっていうところは少し共通しているところかなと思いますね」とコメントした。
TSUZUMIは「モアナは広い海に向かって、島や家族を救うために冒険に出かけていると思うんですけど、その中には不安と葛藤がたくさんあったと思うので、そういった気持ちも私も実はあって」と吐露し、「私はME:Iっていうグループのオーディションを受けたことがきっかけでここにいることができるんですけれども、そのオーディションを受ける時は不安だったり、プレッシャーだったり、自分にでできるのかなと自信がなくなってしまったりしたこともたくさんあったんですけれども、そういうのがモアナと重なる部分であるかな」と説明。さらに「決して諦めずに進んでいくのがモアナと強さだと思っているので、私も何か目標があったら諦めずに最後までやり遂げるのが私の性格なので、そこがすごく共通点かなと思います」と力強く語った。(modelpress編集部)
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