Snow Man向井康二、Aぇ! groupも驚きのサプライズ登場 小島健&正門良規だけが事前把握【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】
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◆Snow Man向井康二「おそ松さん」舞台挨拶サプライズ登場
前作の実写映画『おそ松さん』で長男・おそ松を演じ、本作では「旧・おそ松」としてサプライズ出演を果たしたSnow Manの向井。この日は登壇キャストや観客にも知らされていなかったシークレットゲストとして登場した。
本作でおそ松を演じた末澤が向井から届いた手紙を読み上げる中、「PS 今、六本木です。じゃあちょっと行くわ」の一文をきっかけに本人がサプライズ登場。会場がどよめく中、一松役の小島は「ラジオに来てくれて、『今度、大ヒット御礼舞台挨拶よろしくな』って言われた」と明かし、正門とともに事前に登壇を知っていたことを告白した。向井は「サプライズなんて知らんから!タイムツリーのスケジュールの詳細に『※サプライズ出演』って書いてあって。読むかぁ!」とツッコミを入れ、笑いを誘った。
また、おそ松役の末澤と向井は、関西出身の同い年として本作について語り合ったエピソードも披露。向井は「おそ松さんは一番難しい役だと思う。周りのキャラクターは遊べるけど、おそ松は作品の軸になる存在」と持論を展開し、末澤も「まさに自分が感じていたこと」と共感。前作へのリスペクトを持ちながら自身のおそ松像を作り上げたことを明かした。向井は「Aぇ! groupらしい『おそ松さん』になっていた」と絶賛し、末澤は「関西で唯一の同い年。共演できてすごく嬉しかった」と向井との共演を喜んだ。
◆「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」
赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、2015年にアニメ化された「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない6つ子の兄弟を主人公に、何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、2022年にはSnow Man主演での実写映画化も実現。そんな『おそ松さん』が、実写映画の第2弾としてスクリーンに戻ってくる。
実写映画第2弾の主演には、Aぇ! groupの正門、末澤、小島、佐野の4人と、草間リチャード敬太、さらには彼らの後輩にあたる関西ジュニアの西村がクズでニートな6つ子を熱演。主演の6人全員が関西出身ということで、関西仕込みのコメディセンスでハチャメチャな世界観はそのままに、新たなキャスト・スタッフで『おそ松さん』が描かれる。(modelpress編集部)
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