AKB48契約解除の花田藍衣、丸刈り姿で9分超動画公開 “自覚に欠ける行動”涙で謝罪 運営は強要否定も「坊主にしないとやめさせられると感じる出来事が」
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【写真】AKB48“史上初”契約解除の21歳、丸刈り姿で涙の訴え
◆AKB48契約解除の花田藍衣、丸刈り姿で動画公開
花田は「配信はできないかもしれないので動画を撮りました。皆さんに見て頂きたいです」と添え、9分超の動画を公開。動画内では「まず、私の活動休止についてたくさんご心配をおかけして申し訳ございません」と謝罪し、「今回私の身に起きたことと活動休止の経緯について、私の口からお話したいと思います」と切り出した。
「先ほど運営さんから発表があった通り、私はAKB48として活動中だったにもかかわらず、特定のファンの方と私的に会った際に、路上で手を繋いでしまいました」「アイドルとして自覚に欠ける軽率な行動だったと思います。本当に申し訳ありません」と説明。その際に撮影された、路上でファンと手を繋いでいる写真が運営に持ち込まれたといい、「そのことについてどうするか話し合いをしたいと言われ、私は運営の方と話し合いをしました。その中で、本当はファンと付き合っているだろというようなことを言われたり、性的な質問をされ、否定をしても信じてもらえませんでした」と話した。
さらに「過去に峯岸みなみさんが坊主にしたお話をされ『もしAKBを続けたいなら、坊主にして誠意を見せろ』というようなことを言われました。すぐに決断できなかった私は、坊主に関しての返事はないまま、3週間の活動休止を申し出ました」と説明。そして「実際、体調も悪かった私が休養していると、突然、活動休止は無期限に変更になったと伝えられました」と明かし、「ほかにも、このままではAKBの活動が続けられない、坊主にしないとやめさせられる、と感じる出来事があり、ずっと大切にしてきた髪の毛を、本当に辛かったですが、どうしてもAKBでの活動を続けたかった私は坊主にする決断をしました」と、涙ながらに髪の毛を短くした理由を語った。
花田は「今回、まず私が軽率な行動をしてしまったことは本当に反省をしています。本当に申し訳ありません。でも、気持ちを落ち着けて考えていくうちに、AKBでなにか不祥事があった時に、坊主にするという選択肢を与えるのは間違っていると思うようになりました」と訴え。運営側は「『頭髪を剃る』『坊主にする』という具体的な要求は一切しておりません」と丸刈りの強要を否定しているが、これに花田は「言われた通り坊主にしたのに、坊主にしろとは言っていないからと冷たくあしらわれ、本当に悲しかったです」と吐露した。
最後には「今日まで私の復帰を待ってくださっていたファンのみなさん、本当にごめんなさい。私はもう皆さんにお会いできる事はないかもしれませんが、私との思い出を思い出して忘れずに居てくださったら嬉しいです」と伝えた。
◆花田藍衣、AKB48史上初の契約解除
5月1日より、体調不良のため活動を休止すると発表していた花田。6月23日、公式サイトでは「花田藍衣との専属契約を、本日2026年6月23日をもって解除いたしましたことをご報告申し上げます」と報告。「本人は2025年12月頃より体調不良を理由とする遅刻を繰り返しており、弊社といたしましては本人の体調を最優先に考え、その原因を特定し適切な治療に専念できるよう、活動を休止する措置をとってまいりました」と活動を休止していたことに触れ「その過程において、特定のファンとの繋がりが発覚し、それに対して、本人は偶然2度だけ会ったと説明していますが、関係各位のヒアリングによれば、当該特定のファンには複数回会っていることが判明しました」と明かした。
そして「本人からのAKB48の復帰への要望を尊重し、具体的な復帰に向け話し合いを幾度となく求めて参りましたが、本人には話し合いを拒絶されました」とし「本人は運営に髪型を坊主にさせられたと言ってきておりますが、当たり前ですが、担当に確認したところ、『そのようなことを指示することは絶対にありません。』とのことでした」と説明。「これらの事情を総合的に勘案した結果、AKB48として初めてとなりますが、契約解除はやむを得ないとの結論に至りました」と記している。(modelpress編集部)
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