=LOVE「メンバー10人で東京ドーム行けるかなって不安になった時もありました」リーダー山本杏奈が語った本音 10年目目前での夢実現、ファン&指原莉乃への感謝も【=LOVE STADIUM LIVE「Beyond “KYUN”」】
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◆=LOVE山本杏奈「私はここにいる全員で東京ドームに立ちたかった」
アンコールで大谷映美里が「ここで私たちからお知らせがあります」と告げると、お披露目の際に着用していた制服を身につけたメンバーたちの映像が。鮮やかな緑のグラウンドに立ち、デビュー曲「=LOVE」を歌うメンバー。そして「=LOVE in TOKYO DOME 開催決定」の文字がモニターに映し出されると、会場からは大きな歓声が上がった。
スタジアムライブを成功させてきた一方で、東京ドームでの単独公演はまだ実現しておらず、メンバーにとっても一つの目標だった大舞台。10年目を目前にしてその夢が現実となった。リーダーの山本杏奈は「ということで、=LOVE初の東京ドーム公演が決定しました。みんな、待っていてくれて本当にありがとう」とファンへ感謝。「2017年の4月29日に結成して、ここまでずっと支えてくれたファンの皆さん。最近好きになってくれた方も。みんながいてくれるから立てるこのステージです。全員で掴み取った東京ドームです!」と、グループにとって一つの目標であった東京ドーム公演の実現に喜びを噛み締めた。
続けて「このまま、メンバー10人で東京ドーム行けるかなって不安になった時もありました。だけど、私はここにいる10人で東京ドームに立ちたかったです」と思いを吐露。「だから、こうして1月19日と20日に東京ドーム2DAYSという夢が叶って本当に本当に幸せです。皆さんに感謝の気持ちを届けられるようにもっともっと頑張っていきます」と意気込んだ。
さらに「ここでありがとうを伝えたい方がいます。指原さん!東京ドーム、一緒に行きましょう!いつも本当にありがとうございます」と、プロデューサーの指原にも感謝。そして「ということで、この幸せな気持ちを胸に、この曲を届けさせてください」と話し、東京ドームへの“憧れ”だけでは終われない思いを歌った楽曲「笑顔のレシピ」へ。曲中、山本は「東京ドーム、目指していいか不安だったとき、この曲が背中を押してくれました。ここまで付いてきてくれて、本当にありがとう」と、改めてファンへの思いを語っていた。
◆=LOVE野口衣織、ファンへの感謝語る
アンコールラストの「=LOVE」を終えると、野口衣織は「みなさん、私たちからの“キュン”は届きましたか?」と問いかけ、「みなさんの気持ちも、ちゃんと私たちに届きました。本当に幸せな時間をありがとうございます」と感謝。続けて「昨日と今日と、嬉しい告知がたくさんありましたね。これからも、その数々の節目に、ここにいるみなさんが一緒にいてくれたら、私たちすごくすごく嬉しいんですけど、みなさんこれからも私たちと一緒にいてくれますか?私たちに、付いてきてくれますか?」と呼びかけた。
さらに「いつも、みなさんの存在に支えられ、みなさんの存在がずっと心強いです。国立競技場という大きなステージ、2日間一緒に過ごしてくださって本当にありがとうございました。これからも=LOVEをよろしくお願いします」と伝え、ステージを締めくくった。
同コンサートでは、2日間合わせて13万2000人を動員。20日公演では=LOVE 9周年コンサート「=LOVE 9th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」の開催、21日公演では念願の東京ドーム公演「=LOVE in TOKYO DOME」の開催が発表された。(modelpress編集部)
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