Hey! Say! JUMP山田涼介、危うさ&儚さ持つ美男子役に試行錯誤「模索しながら撮影しています」【一次元の挿し木】
芸能
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【写真】33歳人気STARTOアイドル主演ドラマ、豪華キャスト集結
◆山田涼介、美男子役に試行錯誤
松下龍之介氏による同名小説を実写ドラマ化する本作は、大洪水の日に義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠が、過去と現在を繋ぐ巨大な闇へと踏み込んでいく姿を描く。この日は白石聖、木戸大聖、土居志央梨、堀田真由、小手伸也、鈴木保奈美、佐々木蔵之介も出席していた。
主人公の悠を演じる山田は「この夏一番ホットなドラマになるんじゃないかなという風に思っていますので、皆さんぜひよろしくお願いします」と笑顔を見せ「僕が演じさせていただいている七瀬悠という役は、どこか危うさだったり儚さをずっと持っている男の子の役なんですけども、この作品には原作がありまして。その原作の中で、七瀬悠がすごく美男子だっていう風に描かれているんですね(笑)」と役柄を紹介した。
「どう出したらいいのかな?みたいなのは、ずっと自分の中で、テーマとしてあって。こういうヒューマンミステリーという作品なので、内容は決して明るいドラマではないので。そのミステリーの要素の中に、ちょっとした色気を感じる隙間があればいいなあと思いながら、妹の紫陽の真相を追って、いろんな事件に巻き込まれながら、日々七瀬悠というキャラクターを模索しながら撮影しています」と語った。
◆山田涼介、豪華キャスト集結に笑顔
ヒロインの石見崎唯を演じる白石は「登場人物が本当に多いので。台本の中でも、自分の役が描かれていない部分もあるので。そこで彼女はいったい何をしていたのか、何を考えていたのかっていうところを考えながら演じています。頭がパンパンで(笑)」と明かし、山田は「こんな感じで集まっていますけど、初めましての人もいますからね(笑)。今日はアベンジャーズみたいな気分」と笑顔を見せていた。
紫陽を演じる堀田は「つかみどころのないキャラクターで。でも、物語の中心にはいる人物なので。とても回想シーンが多いんですけど、シリアスな空気感が多いので、回想だけでも多幸感が溢れるシーンにしたいなと思いながらやっています。あと結構、10代を演じるところが多いので。まあ、いい大人なので(笑)」と照れ笑い。
山田は堀田に理解を示して、堀田は「お互い励まし合いながら(笑)。10代を演じていたり。あとは、普段とは違う一面を出したいなと思っていて。私はほくろが結構印象的なので、そのほくろをメイクで消したりしていて。細かなディテールの部分も皆さんと相談しながら作り上げています」と明かした。(modelpress編集部)
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