ロックバンド・レトロリロン、飯沼一暁の脱退発表「たくさん悩み、考え抜いた末に出した結論」
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】脱退発表した4人組ロックバンドメンバー
◆飯沼一暁、バンド脱退
飯沼は「2026年7月4日に長野県 LIVE HOUSE J にて開催されるワンマンロードツアーファイナル公演をもちまして、レトロリロンを脱退します」と報告。脱退を決断した理由について「レトロリロンの活動が大きく変化していく中で、自分自身のミュージシャンとしての在り方や音楽との向き合い方について悩む時間が増えていきました」と吐露。「これまで何度も悩み、壁にぶつかりながらも、自分なりにバンド活動に向き合ってきました。チームのみんなは、僕がレトロリロンとしての活動を続けていける方法を時間をかけて何度も考え、向き合ってくれました」としたうえで、「しかし、最終的には活動を続けていくことが難しいという結論に至りました」と説明した。
続けて「僕自身の意思としてチームに伝え、その決断を受け入れてくれたメンバーやチームには感謝しかありません。これまで出会ってくださったすべての方々、応援してくださった方々、支えてくださった関係者の皆さま、そしてTOMODACHIのみんなには本当に感謝しています」と感謝をつづり、「島村楽器チームと一緒にベースを作れたこと、そしてそれを手に取ってくださった皆さんがベースの楽しさを知ってくれたことは、僕にとって本当に大切な思い出です。皆さんの存在に何度も励まされ、支えられてきました。本当にありがとうございました」と伝えた。
最後には「残された時間は短いですが、7月4日のツアーファイナルまで、一つひとつのライブを大切に、感謝の気持ちを込めて演奏していきます。そして、僕が脱退した後も変わらずレトロリロンを応援していただけたら嬉しいです。6年間、幸せな時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございました」と締めくくった。
◆4人組ロックバンド・レトロリロン
2020年6月、東京にて結成。飯沼(Bass)、涼音(Vocal&A.Guitar)、miri(Keyboard)、永山タイキ(Drums)の4人組。“今日を生きる”ありのままの気持ちを歌った歌詞、中毒性のあるソウルフルな歌声、 バックグラウンドが異なるメンバーが織りなすジャンルレスなプレイが魅力のポップスバンドである。(modelpress編集部)
◆涼音コメント
結成してからどんなときも常に欠かすことなく、言葉を交わし、想いを伝え、時間をかけて向き合ってきました。なので、この発表は全員が納得した上です。
応援してくれているあなたを交えて、今回のこの選択に至れなかったことだけは心から謝りたい。
生きていると様々な選択を迫られる。そして彼には彼の人生がある。彼の人生は誰にも決めることはできない。きっと彼の人生には必要な選択だったのだと思います。僕のわがままになってしまうけれど、その選択を悲しんだり否定したりしないで欲しいな。
この選択の先に続いていくお互いの人生が良きものになりますように。
そしてmiriとタイキと僕は、変わらず音を止めず“続ける”ことを選びます。その"覚悟"もどうか受け取ってもらえたのなら嬉しいです。
◆miriコメント
TOMODACHIのみんな、そして応援してくださる方々や支えてくださる皆さん、いつも本当にありがとうございます。
元々性格も好みも価値観も驚くほどバラバラなメンバーが集まっていて、6年経った今でもびっくりすること、されることはたくさんあります。
だからこそ補い合える関係性でもあって、いつしか家族よりも友達よりも長い時間一緒にいる人達になりました。
最初はサポートメンバーとしてのお誘いかと思ってふわっと加入した私も、気づけばこのバンドを大きくするために自分の人生を預けられるほどの存在になっています。
一人一人に人生があって、お互いが歩み寄ることはできても最後に決断するのは他の誰でもないので、たくさん時間をかけて話し合いを経て、今回このような結論になりました。
レトロリロンの人生はこれからも続いていきます。聴きたくなった時、ライブに行きたくなった時、会いたい時、みんながいつでも来れるように進み続けます。
これからもよろしくお願いします。
◆永山タイキコメント
6年間共に歩む中で、それぞれの未来を見据え、たくさん話し合いを重ねた結果、この決断に至りました。
たくさんの景色をぬまちゃんと一緒に見ることができて、本当に楽しかったです。
レトロリロンが伝えたい想いや音楽はこれからも変わりません。
どうか安心して、これからの僕たちを見守っていただけたら嬉しいです。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


