梅宮アンナ「右胸がなくても水着を着る私」沖縄夫婦旅行ショット披露「生き方に尊敬」「変わらず美しい」の声
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】乳がん公表の53歳タレント「右胸がなくても水着を着る私」
◆梅宮アンナ、夫との結婚1周年記念旅行の様子披露
梅宮は、「今日は乳がんで右胸を切除をする際に私が体験した感想と、右胸がなくても水着を着る私についてお話をしますね」とつづり、夫でアートディレクターの世継恭規氏と訪れた沖縄での旅行の様子を投稿。ピンクのチューブトップの水着姿でくつろぐ自身のショットなどを公開している。
2024年11月に右胸を全摘出している梅宮だが、周囲が「私が悲しんでいると言う先入観から入ってくるのです」という状況だったのに対し、「涙したり、落胆したり、落ち込んでる場合ではなく、イチニチも早く私の身体から切り離してもらわないと、生きれない!って感覚だったかな」と回顧。それゆえ手術をしたことで「気持ちはスッキリ」で「身体の一部を失っても私は不幸ではなく昔と変わらず幸せにいますよ」とつづっている。
また、今後については、右胸が無いままか、再建、または左胸も切除する、の3つの選択肢があるといい「私は、自分が生きて行く為に 少しでも楽しく普通に生きていきたいから、自分に合った選択をして生きたいのです 胸が無くても水着着て幸せだよ」と凛とした言葉で投稿を締めくくっている。
◆梅宮アンナの投稿に反響
この投稿は「さすがアンナさん、かっこいい」「生き方に尊敬」「水着姿変わらず美しい」「憧れの女性」「自分にあった選択、応援しています」などと反響を呼んでいる。
梅宮は2001年に結婚し、翌2002年に第1子となる長女を出産。2003年に離婚した。2025年5月27日に自身のInstagramを通じて世継氏との再婚を発表。出会って10日が経った2025年5月23日に入籍したと明かし、話題を集めた。また、2024年8月には乳がんの一種「浸潤性小葉がん」ステージ3であることを公表し、抗がん剤治療や右胸の全摘出手術、放射線治療などを受けたことを報告している。(modelpress編集部)
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《モデルプレス》
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