
大人世代になると、落ち着いたグレーを魅力に感じますよね。使い勝手が良くて、気づけばグレーを着ているなんて方も多いかもしれません。しかし、夏はグレーの取り扱い方に注意が必要。汗染みが浮きやすい上に、着こなし次第では老けて見える危険性も……。そこで今回は、グレーを使ったコーディネートが老け見えする人とオシャレ見えする人の違いをお届けします。
◆スウェット見えする要注意な着こなしって?
夏のグレーコーデNG例。パジャマ見えしてるかも……!

グレーは洗練された印象を与えられますが、一方でスウェットを彷彿とさせる色でもあります。そのため、全体的にリラックス感が強い着こなしにすると、パジャマっぽさが強調されてしまうのが注意点ですね。とくに、トップスはピッタリとしたTシャツに、ボトムスは薄手のパンツといったような薄手×薄手の素材を掛け合わせたコーデは、着こなしにメリハリが与えられず「老け感」をプラスさせる原因に。
また、全身の配色をグレーで統一する際の、色の濃度バランスにも注意が必要です。上下どちらも、同じような明るさのグレーを選んでしまうと野暮ったく見えてしまいます。とくにライトグレーは、薄手素材や伸縮性のある服だと、シルエットがぼやけやすくなるので、配色にメリハリを作りましょう。
本記事では、40代が注意したい夏のグレーコーデを解説しました。
▶︎▶︎オシャレに見える【40代の夏のグレー】。オバ見えもパジャマ見えも防げるアイテムと着こなしって?
では、夏のグレーコーデで取り入れたいアイテムや着こなしをご紹介します。



