【夏休み2026】静岡大、小学生向け科学体験8/3…水素ロケットや顕微鏡製作も
子育て・教育
リセマム/教育イベント/小学生
同イベントは、子供たちが自ら手を動かしながら「なぜこうなるのか」といった科学的な疑問に触れ、探究心を育むことを目的としている。日常では体験が難しい実験プログラムを提供することで、科学の面白さを伝え、将来の学びへの関心を広げる機会を提供する。
当日は2つのプログラムが用意されている。1つ目の「未来のエネルギーを操れ!水素ロケットを飛ばそう」では、水の電気分解による水素生成と、それを利用したロケット発射を体験する。2つ目の「ペットボトルが魔法のレンズに!?世界にひとつだけの顕微鏡をつくろう」では、身近な材料であるペットボトルとガラスビーズを用いて、自分だけの簡易顕微鏡を製作する。
イベントは保護者と共に参加する形式をとっており、子供が体験する学びの楽しさを家庭でも共有できる点が特徴となっている。
開催は午前の回(午前10時~正午)と午後の回(午後2時~午後4時)の2回制。定員は各回7組、計14組で、応募多数の場合は抽選となる。参加費は無料。申込みは6月30日まで受け付ける。
◆夏休み子どもサイエンス
日時:2026年8月3日(月)午前の回10:00~12:00(9:30開場)、午後の回14:00~16:00(13:30開場)
会場:静岡大学 浜松キャンパス 工学部8号館1階 生物実験室
対象:小学校3年生~6年生(保護者同伴必須)
募集人数:各回7組(計14組)
参加費:無料
申込方法:Webサイトより申込み
締切:2026年6月30日(火)
※応募多数の場合抽選
《風巻塔子》


