神奈川県公立高…9/1付「転編入学」県立130校、市立14校
子育て・教育
リセマム/教育・受験/高校生
神奈川県内の公立高校では、県外などからの一家転住や海外帰国生徒などのための転入学・編入学者の選抜を実施している。転入学は、保護者の転勤などによる県外からの転入者や、県内在住で特別の事情を有する者などが対象。編入学は、海外で日本の高校相当の学校に在籍し、海外から保護者の転勤などにともない県内に転居する海外帰国生徒を対象とする。
全日制では、横浜翠嵐、湘南、柏陽など、県立高校131校中130校が選抜を実施。市立高校は横浜サイエンスフロンティア、横浜南など全14校が実施する。県立高校は8月19日まで志願を受け付け、8月20日に学力検査等を実施。市立高校は、川崎市立と横須賀市立が県立高校と同日程で実施し、横浜市立のみ8月24日まで志願を受け付け、8月25日に学力検査を行う。志願受付および試験は志願先各校で行う。
全日制の転・編入学では、通常の転・編入学者を対象とする区分Aは大半の学校が全学年で募集を実施。積極的な理由に基づく進路変更者などを対象とする区分Bは原則、異なる学科間で第1学年を対象に実施する。
定時制は、県立全20校、市立全7校で実施。原則として学力検査等の実施日前日まで志願を受け付け、8月16日から31日までの間で学校長が定める日に学力検査等を実施する。
通信制は、10月1日付け受入れで転・編入学を実施する。対象は県立全2校。原則として学力検査等の実施日前々日まで志願を受け付ける。学力検査等の実施日は、区分A・Bが9月16日から9月30日までの間で学校長が定める日、区分C(再入学、1年次相当の途中への編入学)が8月16日から31日までの間で学校長が定める日。
転入学・編入学者選抜実施計画の一覧など、詳細は神奈川県Webサイトから確認できる。
《奥山直美》
この記事の写真
/


