松岡昌宏「若い頃は臆病だった」過去の自分にアドバイス「痛い目にあったことも…」 | NewsCafe

松岡昌宏「若い頃は臆病だった」過去の自分にアドバイス「痛い目にあったことも…」

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「ネオレバルミン錠」新CM発表会に登壇した松岡昌宏(C)モデルプレス
「ネオレバルミン錠」新CM発表会に登壇した松岡昌宏(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/06/30】元TOKIOの松岡昌宏が30日、都内で行われた「ネオレバルミン錠」新CM発表会に登壇。過去の自分へのアドバイスを語る場面があった。

【写真】元TOKIO松岡、自宅まで送った元モー娘。メンバー

◆松岡昌宏「子供の頃の夢はバーテンダーか芸能人」

7月1日より放映を開始する新CMで、バーテンダーに扮している松岡。「もともと子供の頃の夢はバーテンダーか芸能人。だから、なんかうれしかった」といい、「バーのマンガがあって、自分はバーが好きで憧れていた。その時代はカクテルとかバーフライとか映画もあったので、大人の世界で…。シェイカーも持っていて家でよく振っていた。CM撮影ではシェイカー回しでいろんなパターンをやった」と見どころをアピールした。

CMフレーズに登場する「タラレバ」にかけ、この日はさまざまな「もしも…」のトークを展開。「もしお店を出すとしたら?」と聞かれ、「立ち飲み屋が好きなので、その日仕込んだもので品数多くないかもしれないけど、美味しいおつまみ作って常連さん楽しんでもらう、こじんまりとした立ち飲み屋やりたい」と回答。「自分もよく下町で飲んでいますが、いろんな人が来る。みんなが1つのことで、ああだこうだと話すのは楽しいものですからね」といい、名物料理は「野郎が作る肉じゃがとかいいかも」と提案。「北海道(出身)なのでじゃがいもはいくらでも手に入るので」と笑った。

さらに「もし歴史上の人物と一緒にお酒を飲めるとしたら誰を飲みたいか」との質問には、明智光秀を挙げた。「本能寺の変の前日に『どういう感じっすか?』って聞いてみたい。さざまざまな諸説あるけど、本当のところどうですかって。自分は織田信長も蘭丸も演じさせていただいたことあるけど、そっち側のことしか知らない。坂本龍馬とかも飲んでみたいし、土方歳三とも(最期の地となった)函館で飲んでみたい」と妄想を膨らませた。

◆松岡昌宏、若い頃の自分にアドバイス

松岡は現在49歳。もし若い頃の自分にアドバイスを送るなら、「もう少し大人を信用しても大丈夫だよって言いたい」という。「若い頃の視野は狭くて臆病になっている。年を重ねるとその時わからないことも、先輩たちがくれたアドバイスの意味も気づく。その先輩の言うことを、信用しても大丈夫だよって…。なんか若い頃は臆病だったんでしょうね。(臆病になることは)だいぶ減りました。20、30代は肩肘を張っていたのかもしれない。(肩肘を張らなくなったのは)いろんな経験したからじゃないですか。いいことも、痛い目にあったことも…」としみじみと語った。

しかし、自分が得たことを実際の後輩にアドバイスとして送りたいかと問われるも「伝えない」ときっぱり。その理由は「自分に役に立ったことがその人に役立つとは限らない。だから、後輩たちに言うことはない。(自分の意見を押し付けることは)まったくない」と松岡らしくコメントした。

最後に自身の「健康ルール」を発表する場面では、「ウォーキング」と告白。「きょうも朝5時半からしてきました。1日1回太陽を浴びるのは体にいいんだなって、この年になって気づいた。ここ4年は週3で歩いている」と日課を紹介した。また、ウォーキング中に周囲の人からバレないのか心配されると、「バレなかったら芸能人じゃないので。バレてなんぼです。何も悪いことしていないので、バレていいです!」と堂々と言い切っていた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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