今福マサミチが、7月1日(水)にシングル「夏がbugる」をリリースする。
「夏がbugる」は、爽快感あふれるEDMサウンドに乗せて、この夏限りの恋を描いたアップテンポなラブソング。疾走感とキャッチーなメロディーが印象的な一方で、旅先で偶然出会った、忘れられないひと夏の思い出を描いた歌詞には、楽しさだけではない切なさや儚さも込められている。

本作は、ドライブの高揚感や夏の眩しい景色を思わせる現代的なEDMサウンドを軸にしながらも、今福自身が影響を受けたと語る90年代J-POPのエッセンスを随所に取り入れた意欲作。
どこか懐かしさを感じさせるメロディーラインと、現在のダンスミュージックを融合させることで、幅広い世代が楽しめる楽曲に仕上がっている。
【今福マサミチ コメント】
聴いてくれた人が、真夏の青空や海辺の景色を想像出来て、日々の悩みや嫌なことを忘れられるような、そんな夏ソングを作りました。その中に少しだけ夏の切なさも詰め込みました。僕が大好きな90年代サウンドの要素も入っているので、懐かしく感じる方も、新しく感じる方も、この曲と一緒に2026年の夏を楽しんでもらえたら嬉しいです。



