モナキ、後輩グループ誕生に不安吐露 最年長・じんは純烈に移籍?「反り腰がアラフォーには負担が大きくて」【TikTok上半期トレンド大賞2026】
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】“モナキ・おヨネ似”人気芸人がサプライズ登場
◆モナキ「TikTok上半期大賞2026」大賞を受賞
「TikTok上半期トレンド大賞2026」は、2026年上半期にTikTokで流行したハッシュタグやキーワード、音楽、グルメ、映画やアニメなどを含むエンタメ、ヒットアイテム、クリエイターを表彰するアワード。プレゼンターは、ファーストサマーウイカが務めた。
純烈・酒井プロデュースの「セカンドチャンスオーディション」から選ばれたメンバーを中心に構成されたモナキ。メンバーは、じん、おヨネ、サカイJr.、ケンケンの4人で、平均年齢32才。2026年4月に「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でメジャーデビューし、SNS総再生数が12億回再生を突破。いきなりブレイクを果たし、大賞を受賞した。
◆モナキ、インドネシア公演開催?
イベント終了後に行われた囲み取材には、モナキ、ファーストサマーウイカ、COWCOW(多田健二・善し)が出席。多田が「僕たちもTikTokに真剣に向き合っている最年長の芸人と言われているんですけど、フォロワー数が113万人いてまして、その内50万人がインドネシアの方なんです。あたりまえ体操のインドネシア語バージョンがちょっとバズって、その流れでインドネシアの方のフォロワー数が増えました。さっき撮った動画も僕らのTikTokアカウントで流させてもらうので、モナキさんもインドネシアでバズる可能性があります。下半期、ちょっと一緒にインドネシア公演をやりたいな」とモナキを勧誘すると、メンバー4人とも大喜び。おヨネからは「スタッフの方にインドネシア語の『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』をおねだりしてみようかなと思います」と乗り気な発言が飛び出した。
そして、流行のど真ん中である「TikTokトレンド大賞」を受賞した気持ちを改めて聞かれると、じんは「私、来年40歳になるんですけど、まさか40代目前にして流行のコンテンツでど真ん中に居させていただけるというのは本当に光栄です」とコメント。「輝けるアラフォーの星を目指しておりますので、歳なんて関係なく、いろんなものを楽しめてキラキラ輝けるよって、発信していけたらと思いますので、そういう意味でもうれしい賞になりました」と答えた。
◆モナキ、後輩グループ誕生に不安
モナキに“後輩グループ”ができることについては、じんは「まず、不安しかないです。僕たち、デビューしてまだ3ヶ月弱なので、先輩と言えるようなものではないですし、教えられるものも何一つありませんから」と答えると、ケンケンは「個人的には、純烈のリーダー・酒井一圭さんが『じんとJr.が純烈の方に行かないか心配だ』とおっしゃってたんですけど、僕たちメンバーも、何年か後にふたりが純烈さん本体の方に行かないか心配というか不安ですね」と吐露。純烈への移籍の可能性を聞かれると、じんは「ありますね」と回答。「(曲の最後の)反り腰がアラフォーには負担が大きくて。そこが危なくなったら純烈さんに(移籍を)お願いできないかとお願いできないかと思い始める頃合いかなと思ってます」と話すと、ケンケンは「10年くらいはモナキとして頑張っていただきたいです」と懇願した。
トレンド(流行)ではなく、定番になるために必要なことは?という質問には、おヨネが「思い付いたアイデアを惜しみなく出して動画を作っていくことが大事かなと思っています。アイデアを出して、それが形になって、それを再生していただくとまた喜びにつながって、また新しい動画を、というふうにつながっていくので、コンテンツを出し続けることが定番につながるんじゃないかなと思います」と自身の考えを語った。
モナキのほか、「イノベーター部門賞」を豆腐屋、「ブレイクスルー部門賞」を神社あゆ、「ヒットアイテム部門賞」を【公式】松屋オンラインショップ、「ミュージック部門賞」をM!LK、「エンタメ部門賞」を『超かぐや姫!』公式、「インパクト・ソング部門賞」を「夜の踊り子」サカナクション、「特別賞」を市岡元気、【公式】広島県が受賞した。(modelpress編集部)
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