海外トップ大の先輩に質問できる「大学留学サマーフェスタ」
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「大学留学サマーフェスタ2026」は、海外大学への進学を検討する生徒や保護者が、実際に海外大学に通う先輩や卒業生からリアルな経験談を直接聞ける機会として企画された。大学の公式説明会とは異なるざっくばらんな雰囲気の中で、志望校選びや出願準備、大学生活などについて自由に質問できる場を提供する。
イベントでは各大学の在校生・卒業生が自身の経験をもとに大学の特色や魅力を紹介するプレゼンテーションを行い、後半には大学別のQ&Aセッションが設けられる。参加者は「どのように志望校を決定したか」「出願準備はいつころから始めたのか」「大学見学(キャンパスビジット)は必要か」「入学した大学での生活や授業スタイル」「勉強以外にどのようなクラブ活動や課外活動が可能か」「在籍大学ならではの特色や魅力は何か」など、さまざまな質問ができるという。
「海の日」の7月20日は、一部と二部の2セッションが開催される。一部(午前10時~午後0時半)は、Denison University(アメリカ)、Knox College(アメリカ)、Smith College(アメリカ)、King's College London(イギリス)、Monash University Malaysia(マレーシア)の5校が登壇し、午前11時20分から大学別Q&Aブレイクアウトルームが行われる。
二部(午後2時~4時半)は、University of Melbourne(オーストラリア)、Purdue University(アメリカ)、Grinnell College(アメリカ)、King's College London(イギリス)、Columbia University(アメリカ)、Pomona College(アメリカ)の6校が登壇し、午後3時35分から大学別Q&Aブレイクアウトルームが行われる。
「山の日」の8月11日は、一部のみの開催となる。一部(午前10時~午後0時半)は、Oberlin College(アメリカ)、University College London(イギリス)、University of Toronto(カナダ)、The University of Texas at Austin(アメリカ)、Columbia University(アメリカ)、College of Wooster(アメリカ)の6校が登壇し、午前11時35分から大学別Q&Aブレイクアウトルームが行われる。
パネリストには、大学から支給される奨学金の受給者に加え、柳井正財団、笹川奨学金、グルーバンクロフト基金、JASSO海外留学支援制度(学部学位取得型)、John and Miyoko Davey Foundation、The Toshizo Watanabe Study Abroad Scholarship Programの奨学生も参加する予定。
参加にはアゴス・ジャパンWebサイトでの無料オンライン登録が必要で、ZoomのURLは申込み後に案内される。なお、参加大学およびプログラム内容は変更となる場合がある。
◆大学留学サマーフェスタ2026
日時:2026年7月20日(月・祝)10:00~12:30、14:00~16:30、8月11日(火・祝)10:00~12:30
会場:オンライン(Zoom)
対象:海外大学への進学を検討する生徒・保護者など
参加費:無料
※アゴス・ジャパンWebサイトの無料オンライン登録が必要
申込方法:アゴス・ジャパンWebサイトより申し込む
《吹野准》


