【夏休み2026】市立大津市民病院「わくわく病院体験・探検」手術ロボットや内視鏡
子育て・教育
リセマム/教育イベント/小学生
「夏休みわくわく病院体験・探検2026」は2019年から毎年実施されており、次世代を担う子供たちに医療の現場を知ってもらうとともに、将来の職場として病院に関心をもってもらうことを目的に、職員の発案によって始まった取組み。開始当初の定員は50組だったが、2025年から60組に拡大した。それでも応募は増加の一途をたどり、2025年の応募数は過去最高の411組、倍率は6倍を超えた。参加者の満足度も高く、2025年は参加者の9割以上がアンケートで「満足した」と回答しているという。
イベントの目玉は、手術室で実際に使用されている手術ロボット「ダヴィンチ」を使った手術体験と、内視鏡機器を使った胃カメラ体験。いずれも操作には慣れが必要だが、医師が丁寧に手本を示したうえで、子供が機械を操作する際も個別に指導が行われる。普段は見ることのできない場所を探検し、実際の医療機器に触れる体験は、参加する子供だけでなく同伴する保護者にとっても関心を引く内容となっている。2026年のイベントでは、大人気の内視鏡体験や手術ロボット体験に加え、新たな企画も準備中だという。
申込みは病院Webサイトから受け付けている。申込みが定員を超えた場合は抽選となり、結果は7月13日までに登録されたメールアドレス宛に通知される。参加は小学生1人につき保護者1人の2人1組が条件となっている。
◆夏休みわくわく病院体験・探検2026
日時:2026年8月8日(土)13:00~16:30(受付12:30~)
会場:市立大津市民病院(滋賀県大津市本宮2丁目9番9号)
対象:小学生とその保護者(2人一組)
募集人数:60組
申込締切:2026年7月7日(火)
参加費:無料
申込方法:病院Webサイトの申込フォームから申し込む(申込み多数の場合は抽選)
《風巻塔子》
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