アミューズ×avex発“新種アイドル”@onefiveとは?南米でバズ…同い年4人組が世界から注目されている理由【モデルプレスインタビュー】
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【写真】4人組アイドル、先輩の曲サンプリングした新曲のジャケ写
◆@onefive新曲「無敵☆アタシモード」
令和元年に結成された、Amuse×avex所属の“新種アイドルグループ” @onefive。KANO(カノ/21)・SOYO(ソヨ/22)・GUMI(グミ/21)・MOMO(モモ/21)の4人で構成され、全員が15歳の時に結成されたこと、そして「一期一会を大切に」という思い、この2つの意味がグループ名に込められている。また、「@」には“私たちから”、“今この場所から”という意味がある。コンセプトとして「Japanese Classy Crush」を掲げ、日本ならではの気品や文化を大切にしつつも、ステレオタイプを打ち破り、日本を新解釈するグループとして活動している
4人揃ってドラマ・映画「推しが武道館いってくれたら死ぬ」に出演し、どちらの主題歌も担当。2024年4月にはメジャー1stアルバム「Classy Crush」をリリース。2025年3月にはEP「more than kawaii」を発表し、それを携えて東名阪ツアーを完走。海外でも積極的に活動し、2024年末から2025年初めにかけて台湾・台南で開催された「2025台南好young跨年晚會」に日本のガールズグループ代表として出演。その後もアジア圏でのライブ出演が続き、2025年12月には国内ワンマンライブを開催した。
今回、3ヶ月連続リリースで注目を集める彼女たちは、6月24日に新曲「無敵☆アタシモード」をリリース。本作は、@onefiveが“Road to Budokan”を掲げて登場した音楽コンセプト“SAKURAIZATION”を冠した作品。前回の“DOH YOH”シリーズを経て、“新種アイドル”というグループコンセプトや楽曲の方向性が明確になり、「さくら学院」というグループに所属していた過去を糧に今に変化してきた4人の姿を魅せる作品となっている。6月および7月には、“SAKURAIZATION”と題して、武道館公演を見据えたワンマンライブを東京・大阪の二大都市で開催中だ。
◆@onefive、芸能界を目指したきっかけ
― 皆さんそれぞれ、幼少期から活動されていますが、芸能界を目指したきっかけを教えてください。
KANO:「おじいちゃんを笑わせたい!」という気持ちから、人を楽しませることに興味を持ち、雑誌「De☆View」(オリコン・エンタテインメント)に出演させていただいた際、それを見てくださったアミューズのスタッフの方に、声をかけていただいたのがスカウトのきっかけです。
SOYO:もともと5歳の頃から、地元の大阪でキッズのカタログモデルをさせていただいていました。その卒業のタイミングだった小学3年生の時に、アミューズの方にスカウトをしていただいたのがきっかけです。1年ほど練習生としてレッスンを重ねた後、「オーディションを受けませんか?」と声をかけていただきました。当時はさくら学院のことをあまり詳しく知らなかったのですが、昔からキラキラした世界がすごく好きだったので、「挑戦してみよう!」と思って受け、無事に合格することができました。
GUMI:実は、芸能界に入ったのは自分の強い意志からではなかったんです。小学1年生の終わり頃、当時習っていたバレエ教室の先生から「可愛いからオーディションを受けてみたら?」と勧められて。記念に2つほど応募したのが始まりでした。そのうちの1つ、サンリオピューロランドのCMガールオーディションで運良くグランプリをいただき、それがきっかけでアミューズにスカウトをしていただきました。当時は極度の人見知りだったので、グランプリに選ばれた時はうれしいというよりも、とにかく恥ずかしかったのを覚えています(笑)。オーディションの特技披露では、オードリーの春日俊彰さんの「鬼瓦」のものまねと、当時流行していた坂本冬美さんの歌ものまねを全力で披露しました。
MOMO:小学1年生の時に「ちゃおガールオーディション」に応募したのがきっかけです。その時はまだ年齢も小さかったこともあって不合格だったのですが、アミューズの方に「芸能界に入りませんか?」とスカウトしていただきました。その後、高学年になってから念願のちゃおガールとしても活動させていただき、同時にさくら学院への加入も決まりました。
― グループ活動をする前に、打ち込んでいたことや、人一倍頑張っていた習い事・趣味などがあれば教えてください。もしこの道に進んでいなかったら、どんな職業を目指されていたと思いますか?
KANO:ダンスの勉強をするためにダンスを学べる学校に行き、様々なジャンルのダンスを教わりました!もし違う職業だったら、小さい頃から人のためになる仕事に憧れていたので、頭がすごく良かったら(笑)、助産師さんや薬剤師さんになりたかったです。
SOYO:私は習い事を9個やっていたのですが、1歳から水泳、3歳から体操、ピアノ、エレクトーン、英会話を始めておりそれも10年以上頑張っていたので人一倍忙しく頑張っていたと思います。この道に進んでいなかったら、音大に行ってピアニストになっていたか、CAさんになっていたと思います。
GUMI:グループ活動をする時に辞めてしまったのですが、当時は小学校の吹奏楽部に入っていて全国大会に出たこともあります。もしこの仕事をしていなければ一般の大学生で就活をしていると思います。
MOMO:小学1年生からこの業界にはいたので、子役活動を頑張っていました。CM、ドラマ、映画、雑誌、など大体のメディアは制覇したので、当時のことを大子役時代と呼んでいます。芸能活動をしていなかったら、アパレル業界を目指していたと思います。小さい頃からおしゃれが大好きなので、今もモデルなどでファッションに関われて嬉しいし、将来は自分のブランドも立ち上げたいです。
― 全員が同い年の@onefiveですが、同い年だからこその強みを感じる瞬間はありますか?また、活動を続ける中でメンバー間の関係性に変化はありましたか?
SOYO:うちらってけんかしたことがなくて、それって嫌なことは嫌って、言い方を含めてちゃんと伝えられるからっていうのもあると思うし、それぞれ得意なことも得意じゃないこともみんな分かっていて、補い合える関係性がすごく居心地がいいです。
MOMO:4人の関係性は本当の幼なじみのようですね。自分たちの家族よりも一緒にいるんじゃないかっていうくらいもうずっと一緒にいるので、波長とかもすごく合うし、真剣に活動に向き合って、目標に向かって頑張っているけど、時にはすごくふざけあったり、ずっと遊び心を忘れない4人の楽しい雰囲気も私は好きだなって思っています。
◆@onefive、 目標にしている芸能人
― 目標にしている芸能人はいらっしゃいますか?また、もし今後ジャンルを問わず「この人と共演してみたい!」という方や、新しく挑戦してみたいお仕事がありましたら教えてください。
KANO:高畑充希さん!私はドラマや映画、ミュージカルにも出てみたいので、高畑充希さんのように歌えて演技のできる人になりたいです!共演ではないですが、福田雄一監督の作品に出るのが夢です!
SOYO:松井愛莉さんに憧れてアミューズ入りました。そしてアミューズの先輩であるPerfumeさんや、BABYMETALさんのような海外でも活動しているグループになりたいです。共演したいのは、きゅるりんってしてみての逃げ水あむちゃんがどタイプで好きです。東方神起さんは小さい頃から大好きで会ってみたいです。新しく挑戦したいお仕事は色々やらせていただいているのですが、声優さんのお仕事をしてみたいです。@onefiveの歌の中でいろんな声色を出すのが得意で、それが生かされるのではないかと思っています!
GUMI:目標にしているのはBABYMETALさんとPerfumeさんです。同じ事務所のガールズグループの先輩ですし、ライブを見させていただく度にこうなりたい!と思う先輩です。共演してみたい人はアレン様です!好きです。挑戦してみたいお仕事はバラエティと歌です。バラエティは私の毒舌が出せるかなと思います。歌は誰かとコラボしたりしたいです。
MOMO:特定の芸能人を目標にはしていませんが、自分の考えや世界観を持ち、それを表現できる人に憧れます。共演したいのはアレン様と狩野英孝さんです。アレン様は唯一無二の世界観とどんな場面でも自分らしさを貫いているところに魅力を感じます。狩野英孝さんはゲーム配信がすごく面白くて一緒にゲームしてみたいです。また、自分の好きなものを発信するお仕事に挑戦してみたいです。ファッションやライフスタイルなど、自分らしい視点で魅力を伝えられる活動に興味があります。
― ご自身を一言で表す「キャッチコピー」を教えてください。
KANO:パフォーマンスリーダーです。
SOYO:初見キラーです。
GUMI:脱力系お姉さんです。
MOMO:あざとラッパーです。
― 他のメンバーのアピールポイントを教えてください
KANO:SOYOは見た目通り可愛いです。“初見キラー”担当で、初めて会った人も虜にできるくらい愛嬌があります。パフォーマンス面でも、スタイルが際立つダンスができているなと感じています。
SOYO:GUMIは@onefiveの脱力系お姉さん担当です。なんか“沼女”だなって思っていて(笑)。力の抜き具合が、お姉さん感やセクシーさ、目を引かれる部分になっていると思います。@onefiveのアクセントになる存在ですね。
GUMI:MOMOは、「自分が世界で一番可愛い」「可愛い私をお届けします」というスタイルの人です(笑)。でも、すごく頭もいいんです。言うことも面白いですし、しっかりしていて、MCの面ではすごく頼れる存在。
MOMO:KANOはパフォーマンスリーダーで、歌もダンスも全信頼を置いています。4人でリハーサルをする時も、KANOちゃんが先生になってダンスを見てくれる時間があったりして、@onefiveのパフォーマンスを底上げしてくれている存在だなと思います。
― 「推しが武道館いってくれたら死ぬ」では、4人揃って出演し、作中のアイドルグループ「ChamJam」メンバーを好演されました。普段もアイドルとして活動している中で、作品の中でアイドルを演じるということに対して、どのような面白さや難しさがありましたか?また、女優業を経験したことでグループに持ち帰れた収穫があれば教えてください。
SOYO:@onefiveとは違ってフリフリの衣装に可愛い歌といったザアイドルという感じのアイドルをさせていただいて、いつもと違う表現や見せ方をするのが面白いし、難しい部分だと感じました。7人組のアイドルグループでそれぞれで個性を出さなきゃいけなかったし、私の役のゆめ莉ちゃんはダンスと歌が上手ででも内気な性格でというのを踊りで表現するのにとても研究をしました。この表現は@onefiveの内気な恋の曲などで使うことができています。
GUMI:作中も普段と同じアイドルですが、曲や振り付けの系統が全然違って@onefiveでいる時よりもTheアイドルという感じだったのがとても面白かったです。また、私が演じたキャラクターはとても元気な子だったので踊り方も普段より元気に、ジャンプする時も普段より高く飛ぶなどの工夫をしました。ドラマ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」(ABCテレビ/2022)に出演し、オタクの気持ちを知ったことでファンの皆さんへの感謝の気持ちが深まりました。
◆@onefiveが世界から注目されている理由
― 台湾での10万人規模のフェスや上海でのフェスなど、海外での積極的な活動も目覚ましいですが、日本のステージとは違う「海外の観客の熱量」を肌で感じて驚いたことや、印象に残っているエピソードを教えてください。
GUMI:海外の方は、日本の方よりも一緒に乗ることに抵抗がない人が多いので、ライブをしていてすごく楽しいです。初めて台南で海外公演をした時も印象的でした。日本では、かっこいい曲も可愛い曲もどっちもやっていることに対して、「統一性がない」とか「中途半端」と言われることもあったんです。でも、「日本のアイドルのいいところも、K-POPのようなパフォーマンス力の高さも、どちらも兼ね備えていていいね」と言っていただけました。日本では中途半端と言われてしまうところを褒めてもらえたので、それは私たちにとって新たな発見でしたし、今“新種アイドル”と名乗れているのも、そういう経験があったからなのかなと思います。
― 「アルプス・バイブス」が南米で大きなバズを起こすなど、言葉の壁を越えて世界に楽曲が届いています。自分たちの音楽やパフォーマンスが、なぜこれほど国境を越えて愛されているのだと思いますか?
MOMO:日本の「アルプス一万尺」は欧米では「バーニー&フレンズ」という子供番組の主題歌として知られていて、やはり童謡のメロディーは世界共通で良いですよね。
― グループとして「Japanese Classy Crush」という唯一無二のコンセプトを掲げていますが、このコンセプトを表現する上で、普段のパフォーマンスやビジュアル面で特にこだわっている部分を教えてください。
MOMO:元気な可愛らしい子供らしい感じの曲から、ダンスパフォーマンスに全振りしたような、それこそ世間にK-POPチックだと言われるような曲まで、日本のアイドルらしい「可愛い」、「元気をもらえる」という良さもあるけど、パフォーマンスのレベルがすごく高くて、かっこいい曲も余裕でこなせちゃうような。ただのアイドルにはないし、ただのガールズグループにもない、いろいろなことを経験をしてきたこの4人だからこそ の@onefiveの魅力だなって思っています。
◆@onefive、先輩・BABYMETALの楽曲をサンプリングすることへの心境
― 新曲「無敵☆アタシモード」は、皆さんの出身グループである「さくら学院」の先輩・BABYMETALの楽曲がサンプリングされています。このお話を聞いたときの率直な心境を教えてください。先輩の楽曲を背負うことへのプレッシャーなどはありましたか?
KANO:初めて聞いた時は「えーー!!まじ!?いいの!?」ってなりました(笑)。BABYMETALさんは私たちにとって大先輩なので、すごく光栄でしたし、もちろん少しプレッシャーもありました。でもそこは@onefiveらしく、可愛さもポップさも全開で、私たちにしかできない「無敵☆アタシモード」を作れたと思っています!
MOMO:すごくビックリしました。原曲のイントロは本当にキャッチーでサンプリングしたらまたおもしろい曲ができそうと思ったし、重音部時代のBABYMETALさんの可愛さとかっこよさのバランスは今の@onefiveとすごく相性がいいと思ってとてもいいアイデアだと思いました。プレッシャーももちろんあって、絶対にいい曲にしないとと思いましたが、楽曲制作陣もこの系統の曲が得意で絶対にいい曲にしてくれる人選にしたので、ワクワクも大きかったです。
― 今作「無敵☆アタシモード」の中で、皆さんが「このパートのこの歌声・ダンスに注目してほしい!」というイチオシの聴きどころを教えてください。
SOYO:可愛らしい要素を引っ張り出して爆発させた曲で、BABYMETALさんが好きな方にも聴いてもらいたいです。あと「晴れのち涙 注意予報」と「雨のちキャビア 贅沢予報」の2回、私のソロパートがあります。そこが“変テコ天気予報士”のようであり、可愛らしくもあり、私の中のポイントになっています。
GUMI:これまでの過去や未来への想い、また「◆革命少女S◆」(◆は正式にはハートマーク)「M1X5R」を経て、無敵になったことを宣言する曲になっています。言い換えると、最終形態です。私たちがみんなを救うヒーローのように歌っている曲です。明るさと可愛さがありつつ、「◆革命少女S◆」から続く「ガールズパワー」をより感じられる曲に仕上がっています。
― 6月・7月には東京・大阪の二大都市でワンマンライブ「SAKURAIZATION」が開催されます。武道館への道のりとなる今回のライブですが、どのようなステージにしたいですか?今から楽しみにしていることや、リハーサルでの手応えを教えてください。
SOYO:今回のライブではVJ映像にもチカラを入れていて、始まりの映像はこんな感じにしたいだとか。また曲間では、演技で@fifth(ファン名称)のみんなをキュンキュンさせる演出も考えています。私たちがしたいことを実現させていますし、絶対に飽きさせないので、楽しんでもらいたいです。
GUMI:ステージ背後にあるLED画面に、これまで私たちの顔を映し出したことがなかったんです。今回は、ちゃんと顔を映すので注目してほしいです。
◆@onefiveが悲しみを乗り越えたエピソード
― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者に向けて、皆さんのこれまでの人生の中で「悲しみを乗り越えたエピソード」を教えてください。
KANO:私も今まで何度も悩んで、挫けそうになったことがありました。みんなが遊んでいる中で仕事をしていて、学校の友達が羨ましいと思ったこともあります。でも、その経験は今では私にしかない大切な宝物です。今、辛い思いをしている方もいると思います。でもいつか「あの時頑張ってよかった」と思える日がきっと来ると思います。今しかできないことを信じて、一緒に乗り越えていきましょう!
SOYO:私は大阪出身で18歳の頃に上京してきました。その当時はもう何もかも捨てて、1から気合を入れて頑張ろうって思ってました。でもやっぱり友達が1人もいなかったし、大学でも慣れない環境で、仕事もうまくいかず、毎日辛くて寂しくて苦しくて泣いていました。でも私は@onefiveとして活動していて近くにいてくれるメンバーがいました。遊んでくれたり急に泣いてしまう私の話を聞いてくれたりとっても私のことを気にかけてくれていました。悩んでいても絶対1人じゃない誰か助けてくれるって信じてみてください。頑張っていれば誰か絶対みてくれています。
GUMI:@onefiveとしてなかなか結果が出ず、諦めてしまっていた時期はとてもしんどくて悲しかったです。その時にこのままじゃいけないと思い、武道館という明確な目標をたてました。頑張ってもうまく行かなくて気持ちが下がっている時こそ目標を見つけることが大事だと思います。
MOMO:高校生の頃、芸能活動と学業を両立しながらプレゼン大会に参加したことがあったんですが、その時にチームのリーダーと大喧嘩したことがあります。リーダーは「自分ばかり頑張っている」と思っていて、私たちメンバーは「何をすればいいかわからない」と思っていて、お互いに不満が溜まっていました。でも、LINEだけでは伝わらないと思って私から話し合いを提案しました。実際に話してみたら誤解していた部分も多くて、最終的には協力して最後までやり遂げることができました。この経験を通して、自分が見えているものだけが全てではないことや、相手と向き合って話すことの大切さを学びました。@onefiveの活動でも、メンバー、スタッフとのコミュニケーションは大切にしています。
◆@onefiveの夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。「2027年春までに日本武道館に立つ」と目標を掲げている皆さんが思う「夢を叶える秘訣」を教えてください。
KANO:私は「有言実行」が夢を叶える一番の近道だと思っています。夢を言葉にすると、自分の覚悟も変わるし、周りの方もその夢を一緒に叶えようと支えてくださいます。だから、どんなに大きな夢でも、まずは口に出してみてください。言葉にした瞬間からその夢はきっと現実に近づき始めると思います!
SOYO:私は声に出すことだと思っています。挑戦したいこと、ちょっとでも気になることは言ってみると聞いてくれてる人がいるし、私にも喝が入ります。それが夢を叶えるに直結するかはわかりませんが、私は自分が決めて言ったからには成し遂げないとダサいなって思ってしまうタイプなので、声に出しています。そして大きい目標の中にほんの些細な目標も立てていってそれを一つ一つクリアしていくのは楽しいので、やっています。夢を追いかけるのはとってもしんどいこともあるし、不安なことがあるかもしれないけど、一緒に頑張りましょう!!
GUMI:夢を叶える秘訣は私も知りたいです(笑)。でも一つあるとすれば自分を好きになって自分を信じることだと思います。そのために私も努力しているところです。
MOMO:日本武道館という大きな夢はありますが、夢を叶える秘訣は目の前のことから逃げないことだと思っています。まずは直近のワンマンライブを全力で成功させることを大切にして積み重ねていくことが大きな夢につながると思っています。あとは、先のことを考えすぎて不安になるより「絶対できる!」と言葉にすることも大事にしています。くよくよしているとパフォーマンスも下がるし、最後はポジティブが勝つと思っています!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
◆KANOプロフィール
誕生日:2004年8月28日
出身:千葉県
身長:158cm
メンバーカラー:赤
◆SOYOプロフィール
誕生日:2004年6月14日
出身:大阪府
身長:163cm
メンバーカラー:緑
◆GUMIプロフィール
誕生日:2004年9月7日
出身:千葉県
身長:160cm
メンバーカラー:紫
◆MOMOプロフィール
誕生日:2004年12月8日
出身:東京都
身長:157cm
メンバーカラー:ピンク
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


