前田敦子、美背中&デコルテ際立つドレスにジュエリー輝く 7歳息子とは微笑ましいやり取り【第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞】
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【写真】34歳元AKBセンターの美背中
◆前田敦子、ブラックドレスで登場 7歳息子との微笑ましいやり取り
30代部門を受賞した前田は、ブラックのドレス姿で登場。胸元と手元には総額800万円相当のジュエリーが輝いた。感想を求められると「15年ぶりぐらい。10代の時にいただいて、それ以来、こうして選んでいただき本当に光栄に思います」としみじみ。「あの頃は、まだまだジュエリーは『これから素敵なものを持てたらいいな』と思って、夢を馳せていた時期だったかな」と振り返ると、「もうすぐ35歳になります。なので、自分でも数々のジュエリーを思い出とともに増やしてこれてはいるんですけども、今年は35歳という節目なので、とても素敵なジュエリーをお迎えできたらいいなと、今考えているタイミングでいます」と打ち合けた。
さらに「これからもこの仕事を続けていきたいなと思っていますので、40代、50代でもまた呼んでいただけるような、そんな女性でいられるように、これからもジュエリーとともにお仕事を頑張っていきたいなと思っております」と活躍を誓った。
報告したい相手を聞かれると「まだ子どもに伝えても分からないかな。7歳」と息子を思い浮かべつつ、「インスタ(Instagram)の写真とか動画のフィード投稿の順番は全部子どもが決めてくれてるんですよ。それが約束になっていて、楽しみにしてくれているので。『こういう仕事したんだね』っていつも言われる」と告白。また、「良い時計を買ったときに『それはいつか俺のものになるから大事にして』と言われるんです(笑)。すごいなと思って『分かってるじゃん』って話をしました。そうやって思ってくれるのは嬉しいので、ちゃんと受け継ぎたいと思います。丁寧に扱って」と微笑ましいやりとりを報告した。
◆「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」
同賞は、過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「宝石が似合う人」を世代別・部門別に選考し表彰するもの。37回目の開催となる今年は、浜辺美波(20代)、前田(30代)、松本まりか(40代)、高岡早紀(50代)、堂本光一(特別賞 エンターテイナー部門)、高市早苗内閣総理大臣(特別賞)が選出された。(modelpress編集部)
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