しかし、目に見える変化に心が躍る一方で、本人が気づかないうちに体からの大切なサインを見落とし、後から深く向き合うことになることも……。
そこで今回は、MOREDOORのオリジナル漫画「体重は命の重さと気づいた話」をご紹介します。
※当作品はフィクションであり、実在する人物・施設とは一切関係ありません。少しでも多くの方へ考えるキッカケづくりを目指して制作されました。あくまで一例としてご覧ください。
※毎月の生理が「いつもと違う」「量が多い」と感じたり、健診や他の病院で「貧血がある」と言われたら、なるべく早めに婦人科に行くことをおすすめします。かかりつけの婦人科医をもつのもよいので、検討してみてください。
昔、生理が止まった話

スタイルがいい親友に嫉妬して……

もっと自信を持ちたいと思い始め

徹底的なダイエットで8キロ減

親友から褒められたけど……

生理が止まったのにスルーしていた……

体も心も削らないように

今のあなたの体を一番に労わって
誰かの視線や世間の基準と自分を比べて、つい無理を重ねてしまうことはあるかもしれません。
けれど、健やかに明日を迎えるための心と体の安全を守ることが、何よりも魅力的に見える方法への第一歩なのではないでしょうか。
作画:原ぱらこ
監修:ひなたクリニック院長、三橋 裕一
(MOREDOOR編集部)
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