岡山天音、俳優への不安抱いた過去告白「心臓を押しつぶされてしまうような」【第52回放送文化基金賞】
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【写真】「ひらやすみ」コンビの再会2ショット
◆岡山天音、周りの支えに感謝
岡山は「(生田)ヒロトは、今もそういう風に豊かに自分のペースで暮らしていますが、もともとは俳優を志していた人で。ただ、競争社会に揉まれて、自分の本当に行きたい道を選んで今は生きている人物なんです」と自身が同作で演じた役柄について説明。「僕はまだ俳優の世界にいて。ヒロトのように不安な、心臓を押しつぶされてしまうような日だったり、夜だったりを過ごしてきたこともあるんです」と共感した。「そういう不確かな心許ない自分の明日を今日まで繋いできてくれた、自分の周りにいる友人や家族や、こういった現場でご一緒する皆さん、事務所の皆さんのおかげでこういった日を、今日迎えられたと思っております。改めて皆さまに感謝を申し上げたいと思います。本日は本当にありがとうございました」と深い感謝を伝えた。(modelpress編集部)
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