道枝駿佑主演『うるわしの宵の月』主題歌はなにわ男子の王道ラブソング、楽曲使用の映像公開
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「Moonlit」に決定。楽曲を使用した最新予告映像も完成した。
本作は、市村琥珀(道枝駿佑)と滝口宵(安斉星来)、ともに“王子”と呼ばれる男女が紡ぐ、「初めて、人を本気で好きになる」等身大のファーストラブストーリー。
本作のために書き下ろされた「Moonlit」は、琥珀と宵のもどかしい恋模様をドラマチックに彩る王道ラブソング。タイトルが意味する“月明かり”のように、世界観を映し出した繊細な歌詞と美しいメロディーが、切なさと愛おしさに揺れる2人の初めての恋を鮮やかに描き出し、物語を盛り上げる。
道枝は「なにわ男子らしい、そして作品にとても寄り添って作られたピュアなラブソングです。作品の中で描かれる切なさやときめき、もどかしさを詰めに詰めた曲に仕上がりました!」と楽曲についてコメントを寄せている。
そして、楽曲が流れる映像では、琥珀の「付き合ってみる?」という言葉をきっかけに、少しずつ心の距離を縮めていく2人。同級生たちと過ごす神戸旅行や夏祭り、3人目の王子・大路(水沢林太郎)や琥珀の幼なじみ・よしこの登場によって思いは揺れ動いていく、切なさとときめきが交錯する、期待が高まる映像だ。
『うるわしの宵の月』は10月23日(金)より公開。
《シネマカフェ編集部》
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