20年前のある夜、残酷な暴力の被害者となった3人の女性が、やがて共犯者として追い詰められ、その闇にいまなお縛られている――。
そんな衝撃的な過去を背負いながら、性犯罪被害者専門の法律事務所L&Jに集った3人の女性弁護士たちが、失われた名誉を取り戻すべく真実を追う法廷ミステリー。
L&J法律事務所で性犯罪被害者専門のエース弁護士ユン・ラヨンを演じるのは、「ロマンスは別冊付録」や『凍える牙』などのイ・ナヨン。約3年ぶりのドラマ復帰作となる本作で、自身も性被害者としての過去を抱えながら依頼人の弁護に奔走するラヨンの複雑な内面を表現する。
3人組のリーダーであるL&J代表弁護士カン・シンジェを演じるのは「ジョンニョン:スター誕生」や「財閥×刑事」シーズン2に出演のチョン・ウンチェ。さらに、「セレブリティ」や「恋人~あの日聞いた花の咲く音~」のイ・チョンアが同事務所の行動派弁護士ファン・ヒョンジンを演じる。
悪に立ち向かい真実を追いかける弁護士たちの熱い戦いの記録であり、険しい道をお互いに支え合って乗り越えてきた友情の物語でもある本作。3人を崖っぷちに追い詰める闇の組織の実態と、20年前の事件との驚くべきつながりが次々と明らかになるストーリーは注目となっている。
【ストーリー】
L&J法律事務所に勤めるユン・ラヨン、カン・シンジェ、ファン・ヒョンジンは性被害者であるチョ・ユジョンの弁護をする中で、大きな売春組織であるコネクト・インというアプリの存在にたどり着く。このアプリの管理者を探す過程で3人はコネクト・インの被害者であるハン・ミンソをかくまうことに。
自身も性被害者であるラヨンはミンソと少しずつ心を通わせていく。コネクト・インを追う中でついに利用者リストを見つけるラヨンたち。コネクト・インの売春組織は20年前に起きたソ・ジユン事件と関係しており、その事件にはヘイル法律事務所が深く関わっていた。一体誰がコネクト・インを作ったのか? そしてラヨンたちは弱者を守れるのか?
「オナー ~彼女たちの法廷~」は7月10日(金)12時よりU-NEXTにて独占見放題配信(全24話)。



