12月4日(金)に公開となる『ビリーと魔法のはじまり』は、ディズニー・アニメーションの長編アニメーション史上初となる「現代の高校生」のヒロイン・ビリーによる魔法の物語。型破りな性格で周囲になじめない高校生の少女・ビリーが主人公。ある日突然、魔法の力に目覚めた彼女が、新たな世界での大冒険へと導かれ、自分らしくいられる「居場所」を探していく物語となっている。
そして、本作と同時上映が決定した短編映画『リロ&スクラッチ』は、2003年に日本公開された名作『リロ&スティッチ』の完全新作として、23年ぶりに劇場で公開されるアニメーション作品。
物語は、リロが「いたずら好きな謎めいた猫」スクラッチを家族に迎え入れることから始まる。
リロが外出している間、スクラッチの世話を任されたスティッチだが、スクラッチは行く先々で騒動を巻き起こし、スティッチは振り回されることになる。
解禁されたティザーポスターでは、笑顔で手招きをするスクラッチに対し、壁を突き破り大慌てで逃げ惑うスティッチの姿が描かれており、スクラッチに翻弄されるドタバタな日常の幕開けを予感させる内容となっている。スティッチ役はアニメーション版でもお馴染みのクリス・サンダースが担当。リロ役は、2025年公開の実写版『リロ&スティッチ』から続投となるマイア・ケアロハが務める。
制作面では、長年愛され続ける『リロ&スティッチ』のビジュアルとスタイルを忠実に再現。手描きアニメーションとCGアニメーションの両方の技法に加え、豊かな水彩画風の背景を革新的な方法で融合させており、懐かしさと新しさが共存したオリジナリティ溢れる一作となっている。
『リロ&スクラッチ』は12月4日(金)より『ビリーと魔法のはじまり』と同時上映。



