ドウェイン・ジョンソンは12年ぶり! “モアナ”キャサリン・ランガイアと来日決定『モアナと伝説の海』
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本作は、どんなに悩んだり迷ったりしても、心の声を信じて前へと進む<海に選ばれた>少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人のマウイと共に、愛する家族と島を救う冒険物語。
今回、3万2千人以上の応募の中からモアナ役に選ばれたキャサリン・ランガイア、アニメーション版からマウイ役を務め、プロデューサーも兼任するドウェイン・ジョンソンが、7月20日(月・祝)、作品にぴったりの“海の日”に、揃って来日することが決定。本作に込めた思いを日本のファンたちに直接伝えるべく、イベント登壇やメディア取材が予定されている。
キャサリン・ランガイアは初来日、ドウェイン・ジョンソンは映画プロモーションでは『ヘラクレス』以来、実に約12年ぶりの来日となる。
そんな来日決定に合わせて、ドウェイン・ジョンソンやトーマス・ケイル監督らがキャサリン・ランガイアとの運命的な出会いを明かす特別映像も到着。
製作が決まってすぐに世界規模で行われたモアナ役のオーディション。キャサリン・ランガイアと出会ってすぐに“彼女しかいない”と直感した監督は、ドウェイン・ジョンソンに“モアナを見つけた!”と喜びの電話をしたという。アニメーション版に続き音楽を担当したリン=マニュエル・ミランダが「生き生きした存在感がすばらしい」と語れば、トーマス・ケイル監督も「彼女の歌唱と不屈のオーラ」に魅了されたという。さらに、アニメーション版でモアナを演じたアウリイ・クラヴァーリョも「私たちが大好きなモアナそのもの」と太鼓判を押している。
『モアナと伝説の海』は7月31日(金)より公開。
《シネマカフェ編集部》
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