「bijoux 新⼈発掘オーディション2026」グランプリは大阪府出身の16歳・手島柚葉さん 藤井道⼈プロデュース新作映画出演へ
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】「bijoux AUDITION 2024」グランプリの美女
◆手島柚葉さん「bijoux新人発掘オーディション2026」グランプリに決定
この日は、グランプリ受賞者が出演予定の映画のプロデュースを務める藤井道人氏と、前回グランプリの秋好美桜が登壇。藤井氏は「僕は俳優を導くという仕事をしているので、俳優の皆様のお気持ちそのものにはなれないんですが、俳優という生き物はずっとカメラ・人の前に立ち続けて表現をするという、そのスタートの日になってくればいいなと思っています」と温かい期待を寄せた。作品の構想はまだ公言できないものの、「話題作になってくれることを信じてプロデュースを頑張ろうかなと思っております」「プロデュースをするときは、自分が監督した作品よりも面白いものという、自分じゃ撮れないものというのは決めているので、きっと自分が監督するものよりは少なくとも面白くなってくれていると思っております」と、プロデューサーとしての熱い決意と自信を覗かせた。
また、前回グランプリを獲得し、現在はモデルや俳優として活躍する秋好美桜は「このオーディションに参加して、すごく自分に自信を持ちました」と笑顔を見せ、「モデルと俳優の仕事をこの2年間やらせてもらって、すごく濃い時間だったなと思ってます」と自身の歩みを感慨深げに振り返った。
そして、全国の応募者の中から、書類や対面での選考を合わせた全3回の審査、そして演技ワークショップ審査という厳しい道のりを突破した12人のファイナリストたちがステージに登壇。この日に向けてワークショップで磨きをかけてきた彼女たちは、培った演技の力を会場の観客の前で披露。演じるのは3人の高校生が過ごす放課後の日常。途中から台本を離れてアドリブへと変わるスリリングな内容となっていたが、それぞれの個性を存分に発揮し、見事な表現力で会場を魅了していた。
難航した審査時間を経て、グランプリ発表会へ。グランプリを受賞した手島さんは「まさか自分が選ばれると思っていなかったので、夢の中におるような、ふわふわした気持ちになっています。すごく嬉しいです」と喜びの心境を語った。
なお、審査員特別賞は、橋本珠里さん、矢澤薫奈さん、藤井道人賞は猪狩小晴さんが受賞した。
◆「bijoux 新⼈発掘オーディション2026」GPは藤井道⼈氏の映画出演
本オーディションは、"宝⽯(bijoux)のように輝く才能を⾒出し、その個性を磨き上げる"をコンセプトとする「bijoux」が、将来のスター⼥優の発掘・育成を⾏うために開催する全国規模の⼤型新⼈発掘オーディション。乃⽊坂46(共同事業)やSKE48、Novelbrightなど多数のIPを⼿がけるKeyHolderグループと、新しい未来のテレビ「ABEMA」の運営や国内最⼤規模のインターネット広告事業を展開するサイバーエージェントのバックアップのもと実施。
グランプリには、⽇本アカデミー賞で多数の賞を受賞した映画『正体』や、Netflixシリーズ『イクサガミ』を⼿がけた藤井⽒(株式会社BABEL LABEL所属)がプロデュースする新作映画への出演権を確約。本映画の制作は、KeyHolderグループの映像制作会社である株式会社UNITED PRODUCTIONSとサイバーエージェントグループのコンテンツスタジオである株式会社BABEL LABELが担当する。
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《モデルプレス》


