【夏休み2026】足立区生物園、18歳以下は入園無料…研究を応援
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足立区生物園は、昆虫、魚類、両生類、は虫類、鳥類、哺乳類など多種多様な生きものを展示する施設。自由研究のテーマ選びや進め方に悩む子供たちに向けて、生物園のスタッフがサポートを行う。企画展「夏休み研究応援展」では、調べ学習の進め方や調べ方のポイントをわかりやすく紹介する。また、生きものの専門家による「解説コーナー」では、生きものの名前や育て方のコツなど、さまざまな疑問にきめ細かく答える。
来園できない子供たちへのサポートも用意されている。Webで質問できる「夏休みこどもしつもんばこ」では、研究に関する素朴な疑問に回答する。また、2026年7月8日から9月6日まで、企画展「カブトムシクワガタムシ~くらべてみると、ちがいが見える!~」を開催する。日本の夏を代表する2大昆虫を比較し、その違いに迫る内容となっている。
期間中は、この時期だけの体験プログラムも実施される。おもなプログラムは、煮干しの解剖やチョウの翅(はね)の観察、昆虫標本づくり、セミの解剖教室など。詳細は足立区生物園Webサイトの「2026夏休み研究応援キャンペーン」ページで確認できる。
◆2026夏休み研究応援キャンペーン
日時:2026年7月21日(火)~8月31日(月)9:30~17:30(最終入場は閉園30分前)
会場:足立区生物園
参加費:18歳以下無料(※満18歳に達した後、最初の4月1日を迎えていない人までが対象)、19歳以上300円
申込方法:事前申込が必要なイベント(体験プログラム)はWebサイトより申込む
《風巻塔子》
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