実写版『モアナと伝説の海』世界週末興収NO.1の大ヒットスタート | NewsCafe

実写版『モアナと伝説の海』世界週末興収NO.1の大ヒットスタート

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『モアナと伝説の海』(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
『モアナと伝説の海』(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. 全 4 枚 拡大写真
実写版『モアナと伝説の海』が各国で7月10日(金)(現地時間)に公開を迎え、大ヒットスタートを切った。

ディズニー・アニメーションの名作を10年の時を超えて<超>実写映画として生まれ変わらせた本作。

初日の7月10日(金)を含めた3日間で全世界の興行収入が約9500万ドル(日本円で約152億円)を記録し、週末の興行収入NO.1を達成した。

アメリカでは約4300万ドル(日本円で約69億円)を記録し、全米No.1の好スタートをきった。(Box Office Mojo調べ/1ドル=161円換算・7月13日時点)

全米映画批評サイトRotten Tomatoes(オーディエンススコア)では91%の好スコアを獲得している(7月13日時点)。

レビューサイトでは「ディズニー史上最高の実写化映画」と評する声もあがっている。

主人公モアナ役には、全世界3万人を超える候補者の中から選ばれた、奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイアが抜擢。半神半人のマウイ役は、「ワイルド・スピード」シリーズや『ジャングル・クルーズ』をはじめ、アニメーション版『モアナと伝説の海』でも同役の声優を務めたドウェイン・ジョンソンが演じる。

■世界中から絶賛の声
キャサリン・ランガイア演じるモアナを劇場で目撃した観客たちからは、「キャサリン・ランガイアはアウリイ・クラヴァーリョの後継者として申し分ない」「素晴らしい楽曲を見事に歌いこなしている」「圧倒的な演技力…キャサリン・ランガイアこそ、この映画が存在する最大の理由」「キャスティングが秀逸!」と感動の声があがっている。

また、「アニメーションよりも実写の方がリアルに近い。ってのを一番感じた実写化」「曲と映像が本当に最高!!」「海も人もVFXも全てが美しい」「アニメーション版を愛する人も、『モアナと伝説の海』を初めて観る子供たちも、きっと夢中になるはずだ」と世界中で絶賛の声があがっている。

■日本版キャストも話題
日本版では、モアナ役を「生粋のモアナファン」であり、高い歌唱力と演技力をアメリカのディズニー本社に認められたTSUZUMI(ME:I)が担当する。マウイ役は、ドウェイン・ジョンソン同様アニメーション版からの続投となる尾上松也、タマトア役でROLLYも続投することが話題となっている。

『モアナと伝説の海』は7月31日(金)より全国にて公開。

《シネマカフェ編集部》

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