フォートナイトで学ぶデータサイエンス…武蔵野大が公開
子育て・教育
リセマム/教育・受験/高校生
同取組みは、専門的な学びをゲームとして再構築し、中高生が楽しみながら大学の学びに触れられるよう開発された。武蔵野大学の卒業生で日本でいちばん遊んでる会社の代表取締役、宮崎雄基氏と共同で進めており、2024年3月に経営学科のコンテンツをリリースしたことからスタートした。
データサイエンスのコンテンツでは、有明キャンパスを舞台に制限時間内にゴールを目指す。プレイヤーは移動しながら瞬時にルートを探索し、その結果をデータとして蓄積する。何度も失敗を繰り返しながら最適解を考え、行動を修正するプロセスが、AIが精度を高めていく「強化学習」と同じ仕組みであることを、体験を通して学ぶ。
地域探究のコンテンツは、必修科目「フィールド・スタディーズ」の授業を題材にしたものだ。フォートナイト内に再現された深川・清澄白河の街並みを巡り、実在する店舗の女将さんなどへのヒアリングを行いながら、街の知識を収集する。その後、大学へ戻りクイズに全問正解することでミッションクリアとなる。
なお、現在iOS版アプリにおいてプレイ中に進行不能となるエラーが一部報告されている。安定した動作のため、PC、PlayStation、Nintendo Switch、Xbox、またはAndroid端末でのプレイが推奨されている。詳細は公式Webサイトで確認できる。
《風巻塔子》


