「今日好き」インチョン編最終回、まさかの結末にスタジオ騒然「ちょっと待って」モテ男子が涙した理由とは【ネタバレあり】
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【写真】「今日好き」モテ男子が涙
◆「今日好き」インチョン編
「今日、好きになりました。」シリーズは、「恋の修学旅行」をテーマとして、2泊3日の中で巻き起こる、現役高校生たちのリアルで等身大な本気の恋と青春の模様を追いかけた、恋愛リアリティーショー。今回は、韓国西部に位置する港湾都市・インチョンが舞台となっている。
前回の「ラヨーン編」から宮崎宇宙(※「崎」は正式には「たつさき」/高校1年生/福岡県)、「チェンマイ編」から今井環希(高校2年生/大分県)が継続参加。ほかにも女子小中高生に人気のYouTubeチャンネル「めるぷち」レギュラー生の秋元優奈(高校3年生/埼玉県)、“日本一のイケメン高校生”を決める「男子高生ミスターコン2024」に出場していた川崎瑛太(※「崎」は正式には「たつさき」/高校3年生/徳島県)、公開オーディションを勝ち抜いた岡本莉来(高校1年生/富山県)などフレッシュなメンバーが揃った。
◆「今日好き」最後のアピールタイムで真っ直ぐな想い伝える
小森瑠々(高校2年生/島根県)とえいたの2ショットでは、片山駿(高校1年生/東京都)との間で揺れ動くるるに対し、えいたがアニメ「鬼滅の刃」のキャラクター・甘露寺蜜璃とるるを掛け合わせたイラストを披露。るるの好きなところを挙げながら、「できたら俺を選んで欲しい」と真っ直ぐに想いをぶつけた。一方のしゅんも手書きのメッセージを渡し、「迷ってると思うけど、絶対にるるちゃんのこと幸せにするし、楽しませてあげられると思うから、告白を待ってます」と言葉を掛けた。
鳥井悠叶(高校1年生/愛知県)とゆうなの2ショットでは、前日にゆうなの恋を応援したいと伝えていたはるかだったが、「一晩考えてみたら、ここで諦めたくないっていう気持ちが強い。僕の想いを受け止められないかもしれないけど、伝えることはしたい」とアプローチした。また、はるかに惹かれているたまきは「最後のお願い!頭ぽんぽんした後にはるかくんのキュンワードみたいなの言ってほしい」とリクエストし、はるかは照れながらもたまきの頭に手を置き「3日間楽しかったよ」と言葉を贈った。
そらを呼び出したりらは、旅の思い出の写真にメッセージを添えてプレゼント。そらとたまきの2ショットでは、そらがたまきの好物である宇宙をモチーフにした手作りのブレスレットを贈り、3日間の想いを伝えた。
せいたろうは市川妃莉(高校生3年生/北海道)に、ゆうなと迷っており、現時点ではゆうなへの気持ちが少し強いことを正直に告白。「告白までにはちゃんと決めたい」と吐露した。その後、ゆうなとの2ショットでせいたろうは、ゆうなが持参した鯛の形のおみくじを引くことに。そこには「大吉!じゃなくて大好き」というゆうなからのメッセージが記されており、ゆうなは「告白に行くから待っててほしい」と約束した。
◆「今日好き」インチョン編、モテ男子の結末は?
迎えた告白タイム。そらの元へ向かったりらは、最後まで一途な想いをぶつけるも、他に好きな人がいるというそらの言葉を涙ながらに受け止めた。
しゅんとえいたの2人の前に立ったるるは、旅の感謝を述べた上で「私はどちらかを選ぶことができませんでした」と告白を断念した。
せいたろうの元には、ひまりとゆうなの2人が告白。それぞれが真っ直ぐに想いを告げたが、せいたろうは「2人がいてくれたおかげで、楽しくて充実した2泊3日の旅になりました」と感謝しつつも、「今回2人のうちのどちらかを選んで幸せにさせてあげられる自信がなくて、2人の気持ちに応えることができないです」と苦渋の決断を下した。
そして、たまきが向かったのは、はるかではなくそらの元だった。予想外の展開にスタジオメンバーが「えっ!こっちに来たの!じゃあ(成立が)あるやん」と期待を寄せる中、たまきは「ギリギリまで2人で迷っていたんだけど、最後の2ショットで手作りのブレスレットをくれたり、想いを伝えてくれて、そらくんへの気持ちがあがりました」と心境の変化を告白。しかし続けて、「でも、私の中で告白をするという決断をすることができませんでした」と告げ、スタジオからは「ちょっと待って」と嘆きの声が上がった。
たまきが去った後、そらは「最後のアピールタイム結構焦っちゃって、伝えたいことがあんまり伝わらなかったのかなって後悔しています」と、最後の最後に全力を尽くしきれなかった悔しさを滲ませ、涙を流していた。
こうして成立カップルは0組でインチョン編が完結。27日からは新シリーズ「夏休み編2026」がスタートする。(modelpress編集部)
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