ミセス大森元貴、SixTONES松村北斗&今田美桜W主演「白鳥とコウモリ」主題歌担当 緊張感漂う本予告映像&本ビジュアルも解禁 | NewsCafe

ミセス大森元貴、SixTONES松村北斗&今田美桜W主演「白鳥とコウモリ」主題歌担当 緊張感漂う本予告映像&本ビジュアルも解禁

芸能 モデルプレス/ent/movie
大森元貴(提供写真)
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【モデルプレス=2026/07/15】SixTONESの松村北斗と女優の今田美桜がW主演を務め、9月4日に全国公開する映画『白鳥とコウモリ』より、主題歌情報が解禁。あわせて、本予告映像と本ビジュアルも解禁された。

【写真】「白鳥とコウモリ」大森元貴書き下ろし主題歌流れる本予告

◆大森元貴「白鳥とコウモリ」主題歌担当

今回解禁された予告映像は、〈容疑者の息子〉と〈被害者の娘〉が手を取り合い、衝撃の真実に迫る姿が描かれている。さらに、今回が初解禁となる主題歌の音源もあわせて解禁され、物語をエモーショナルに彩る。本作の主題歌は、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンで、俳優としてもマルチに活動する大森元貴が本作のために書き下ろした「灰色」に決定。予告映像の後半から流れる楽曲で、作品のストーリーや人間の深い内面が垣間見え、重厚なメロディーでさらに説得力を増していく。楽曲について大森は「愛しているからこそ、人の綻びや難しさ、人の烏滸がましさや愛おしさ、その機微がどうにか描けるようにと尽力しました」とコメントしている。

◆「白鳥とコウモリ」本予告&本ビジュアル解禁

予告映像では「あなたのお父さんは嘘をついていると思います」「本当のことが知りたいんです」「父は誰かのことを守ろうとしているかもしれない」それぞれの父に対する疑惑の言葉が交錯し、事件に隠された【真実】に近づくにつれ、容疑者・倉木達郎(三浦友和)の息子である和真(松村)と被害者・白石健介(中村芝翫)の娘の美令(今田)の表情も変化していく。事件を追う刑事・五代努(柄本佑)が犯したミス、倉木達郎をよく知る小料理屋の浅羽織恵(井川遥)が号泣する訳とは。果たして2人が追い求めた【父の秘密】とは何なのか。事件の【真実】が導く2人の運命はどうなるのか。

併せて解禁となった本ビジュアルは、和真と美令の感情を揺さぶる表情が印象的で、2人の間に流れる張り詰めた緊張感が伝わってくる。それぞれの深い眼差しから目が離せない、最高峰のミステリーの幕開けを予感させるデザインとなっている。さらに、井之脇海、宇野祥平、松岡依都美、松尾諭、丸山智己、三浦誠己、斉藤陽一郎、原田琥之佑、のせりん、漆山拓実、五頭岳夫ら、新進気鋭の若手俳優から実力派までが勢ぞろいし、観る者を圧倒する至高のエンターテインメントへ昇華させる。

◆松村北斗&今田美桜W主演「白鳥とコウモリ」

原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾氏の同名小説にして、新たなる最高傑作。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、【罪と罰】という核心的なテーマを重厚な物語で描く。W主演には、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞&優秀助演男優賞&話題賞(俳優部門)をトリプル受賞した松村と、NHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを演じ幅広い支持を集め、朝ドラ後映画初主演となる今田。今最も旬な2人が“事件の真相”を追う容疑者の息子と被害者の娘を熱演する。さらに、物語のカギを握る主演2人の「父」を演じるのは、長年一線で活躍する実力派俳優の三浦友和と中村。また、柄本、前原滉、井川、吉田羊、風吹ジュンと日本を代表する豪華俳優陣が名を連ね、上質な人間ドラマを織り成す。

『あゝ、荒野』(2017年)や『正欲』(2023年)など、これまで社会的に孤立した人々の生き様に鋭く切り込んできた岸善幸氏が監督を務め、東野ミステリーの新たなる最高傑作を見事に映像化し、観る者の心を揺さぶる圧倒的な作品を誕生させた。(modelpress編集部)

◆大森元貴(主題歌)コメント全文

「灰色」という楽曲をつくるきっかけをいただけたこと大変嬉しく思います。ソロ大森元貴としての主題歌のお話をいただきました。とても嬉しいのと同時に本作で描くその空気感や意味をオファーの段階で理解したつもりです。愛しているからこそ、人の綻びや難しさ、人の烏滸がましさや愛おしさ、その機微がどうにか描けるようにと尽力しました。映画館で僕も本作を観ること、そして「灰色」を聴けること、楽しみにしてます。

◆ストーリー

善良な弁護士・白石健介(中村)が、刺殺された事件。「私がやりました。“すべての事件”の犯人は私です」容疑者として浮上した1人の男・倉木達郎(三浦友和)。彼の自供により事件は解決したはずだった。だが、容疑者の息子・倉木和真(松村)と、被害者の娘・白石美令(今田)は、互いの父の言動に違和感を抱く。「なぜ父は、殺人を犯したのか?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか?」出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき、“真実”が揺れ動く。

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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