
SK-IIの代名詞ともいえる「ピテラ︎」が配合されたエッセンスが初めて発売されたのは1980年。そこから45年以上が経過し、女性のライフスタイルも変わった今、ハイストレスな働く女性のための新セラムが誕生します。新しい「フェイシャル トリートメント セラム」はSK-II独自の濃縮ピテラ︎(ピテラ︎)×マイクロオイルビーズで、ツヤ&ハリのあるモチ肌を目指せるエイジングケア美容液。ストレスを抱え、実年齢よりも肌年齢が高く見えてしまっている大人女性を救ってくれるようなアイテムです。
【あの名品コスメの「もっと深い話」】#26
◆ストレスを抱える肌のための美容液が誕生
SK-IIの新エイジングケア美容液「フェイシャル トリートメント セラム」って?

フェイシャル トリートメント セラム 30mL 19,910円(税込) 50mL 29,920円(税込)/SK-II
1970年代に酒蔵の杜氏の手からヒントを受け、特殊な発酵プロセスで生まれたSK-IIの独自成分「ピテラ︎」。酵母の生命活動から生み出されていて、50種類以上の成分で構成される唯一無二の整肌保湿成分です。美容好きのみなさんなら、一度はピテラ︎配合のベストセラー「フェイシャルトリートメント エッセンス」を使ったことがあるのではないでしょうか。
そして、45年以上研究を続けてきたSK-IIから発表されたサイエンスの新知見が、「ストレスと肌の関係を数値化」。肌のエイジングの要因は遺伝的要素以外が8割で、ストレスが多いと20代~30代前半では肌年齢が+1.8歳、30代後半~40代では+5.5歳にもなることがわかったそうです……!ストレスが多いと、肌年齢が高く見えてしまうーー。でも、仕事も、プライベートも充実させたいからこそ、ストレスを減らすほうが、今の現代人にとっては難しいかもしれません。そんなストレスを抱える人たちに寄りそい、ストレス下でも美肌を“ロック”することを目指して開発されたのが2026年7月20日(月)発売の「フェイシャル トリートメント セラム」です。この「美しさをロックする」というコンセプトから、パッケージデザインも南京錠をモチーフにしているそうですよ。
◆SK-最新美容液を1カ月使ってみました!
「ツヤっとした大人の上質肌に近づいた」

「フェイシャル トリートメント セラム」のキーポイントは、「濃縮ピテラ︎」と「マイクロオイルビーズ」。濃縮ピテラ︎は特別な酵母の株からSK-II独自のプロセスを用いて発酵させたピテラ︎を濃縮したもので、最適な形で肌にピテラ︎を届けるための処方です。
マイクロ流体テクノロジーが採用された「マイクロオイルビーズ」は、粒径約0.7mmという小ささ。この極小マイクロオイルビーズの中にエモリエント成分など整肌複合成分が配合されています。なんと、1本(50ml)のボトルには、ビーズが約16,000個も入っているんだとか……! じっくり見てみると、ボトル越しでもたくさんのマイクロオイルビーズが入っていることがよくわかります。この2つの掛け合わせによって、“ハリ・ツヤ・モチ”の三拍子がそろった美肌を目指せます。

使い方は手のひらに2~3プッシュ分とり、頬・あご・額に塗布してから顔全体に。内から外へとマッサージするように塗ると、マイクロオイルビーズが弾けて美容成分が肌へとなじみます。テクスチャーはみずみずしさとリッチなオイル感のいいとこどりをしたような、こっくりとしたゼリー状。塗ったすぐそばから、ツヤのある肌に導いてくれるのもポイントです。ミズナラに着想を得たウッディフローラルな香りも、個人的に大好きでした。香りは強すぎることはなく、ほのかな森の香りに癒やされ、日々の忙しさを忘れられるような時間を得られました。
発売に先んじて約1か月試してみたところ、まず「肌トラブルってなんだっけ?」と忘れるほど、安定した肌に導いてくれたのが驚き。この安定感が、美しさをロックするということなのか……と身を持って体験できました。そして頬がハイライトを入れなくともツヤっとした印象になり、自然と光をまとって明るい印象に。触ってみると肌の質感も変わったようで、若見えするというよりは、大人肌にしか出せない上質な肌になれたような。このまま使い続けたら「ラグジュアリーな美肌になれそう……!」とウキウキしちゃいました。

唯一無二の成分と革新的なテクノロジーで、ストレスフルな働く女性の肌に美しさをもたらしてくれるSK-II「フェイシャル トリートメント セラム」。40代・50代の女性の肌に寄り添い、大人ならではの魅力ある肌に導いてくれるエイジングケア美容液です。使い続けたら、「本当にSK-IIグローバルブランドアンバサダーの綾瀬はるかさんのような、美肌を目指せちゃうのかも……」なんて、夢まで見みられるようなアイテムでした。これが今の、SK-II。期待を裏切らない、最新美容液ですよ!
・SK-II
HP:https://www.sk-ii.jp/
*この連載は商品を発売元から提供していただいて作成しています。



