本作は、とある事故がきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた幸せな日常が崩れてしまった、2組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語。
蒼井をはじめ、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチらが出演する本作。初回放送まで誰と誰が夫婦かという関係性をはじめ、全てが謎に包まれていた。
そして初回が放送されると、蒼井演じる咲子の夫が、松山演じる充であること、中島演じる樹生の妻が、夏帆演じるあずさであることが明らかになり、その直後にバス事故であずさは死亡、充は行方不明という展開に。
さらにラスト、似たような境遇から咲子と奇妙な連帯感が生まれ始めていた樹生が突然、「好きな人フィルターですっけ? 掃除した方がいいですよ」と咲子に衝撃の一言を放った。放送後、Xの日本・世界トレンド共に1位にランクインし、関連ワードも続々とトレンド入り。見逃し配信も好調で、「Netflix」で「今日のシリーズ TOP10(日本)」において1位を獲得(7月14日付)、「TVer」「TBS FREE」では放送後5日間での再生数が266万回を超えた(※2026年7月10日~14日までの期間/TVer DATA MARKETINGにて算出)。金曜ドラマ枠第1話の再生数歴代トップ「不適切にもほどがある!」の同期間(配信開始5日間)の数値を上回る。
そして明日、第2話が放送。充とあずさの“第3金曜日”の秘密が明かされることに。<第2話あらすじ(7月17日放送)>
咲子の知らない充の“第三金曜日”の姿。パートナーの真実を知るため咲子と樹生の奇妙な連帯関係が始まる。事故で夫・充(松山ケンイチ)が行方不明となった咲子(蒼井優)と、同じ事故で妻・あずさ(夏帆)を亡くした樹生(中島歩)。似たような境遇で奇妙な連帯関係が生まれていたが、あずさと充の関係を疑うような樹生の言葉に緊張が走る。夫がそんなことをするはずがない、と充を信じようとする咲子だが、樹生は確信めいた様子で、以前自身が目撃した、あずさと充の“第3金曜日”の姿を語り始める。
樹生の主張をにわかに信じられない咲子だったが、もしかしたら充は自分には言えない不満を抱えていたのかもしれないという不安もよぎる。そこで咲子は樹生と共に、直人(高橋文哉)や宮内(リリー・フランキー)らの元を訪れ、事故の日までのあずさと充について調べ始めるのだが――。
「Tシャツが乾くまで」は毎週金曜日22時~TBSにて放送中。



