今井竜太郎&M!LK曽野舜太、兄弟のような空気感でドリーム対談 初共演の撮影現場振り返る
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】曽野舜太はM!LKの頭脳担当メンバー 賞金1000万円獲得
◆今井竜太郎&曽野舜太、兄弟のような空気感漂わせる
7月24日公開の映画『仮面ライダーゼッツさよならのミッション』で初共演する今井と曽野が『JUNON』9月号に登場。映画ではヒーローとダークヒーローという対立する立場ながら、まるで兄弟のようないい空気感のふたりによる、ドリーム対談が実現する。
(以下、インタビューより抜粋)
曽野:今井くんとは初共演だけど、「撮影がない日も台本を読み込んでいます」って聞いて、休日でも作品に浸ってまじめに打ち込んでる姿がすごくカッコよくて、「そりゃヒーローになれるわ!」って思いました。
今井:曽野さんは、M!LKの活動やバラエティなどのお仕事で忙しかったと思うんですけど、とにかくみんなに対してやさしくて。
曽野:一緒に撮影した期間が短かったから、もうちょっとゆっくり話したかったなと思いました。
今井:それはありますね。でも最終日に変身シーンを撮ったとき、カットがかかってから「カッコよかったよ」って言ってくれてすごくうれしかったです。「“カッコよかった”ってお互い言い合えるのが、仮面ライダー1号と2号」みたいな感覚があったんですけど、ゼッツにそういう関係性はなかったので(笑)。今回一緒に言い合えたのが、新鮮な気持ちでした。
曽野:今井くんは、10か月以上主演をやって、莫(ばく)と自分が似てるなって思うところはある?
今井:似てるところは、…やさしくて紳士的なところですかね。
曽野:そうやとは思うけど、自分で言わんといて(笑)。
今井:ごめんなさい(笑)。
◆「JUNON」臨時増刊版表紙はEBiDAN
なお、9月号は、通常版と臨時増刊版の2パターンで刊行。臨時増刊版の表紙はEBiDANが務める。そのほか綱啓永、M!LK塩崎太智、草彅剛らが登場する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


