「アメリカ横断ウルトラクイズ」地球1周規模にスケールアップ 新MC・櫻井翔がビジョンジャックで復活宣言【コメント】
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】嵐ラストライブ後の5ショット
◆「アメリカ横断ウルトラクイズ」復活
本日7月18日19時01分、“日本のタイムズスクエア”とも称される渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン計6面を5分間にわたり完全ジャック。渋谷の街が緊迫感に包まれる中、新たなMCに就任した櫻井が、渋谷スクランブルスクエアの展望施設「SHIBUYA SKY」から生中継風VTRで登場し、突如として衝撃の「復活宣言」を行った。
あわせて、テレビの前の、そして渋谷の街にいる方々も対象とした挑戦者の募集を開始。募集は本日7月18日から始まっており、運命の1次予選が9月12日からスタートすることも発表した。
◆緊迫の60秒カウントダウンから櫻井翔が登場
7月18日19時01分、普段通りの賑わいを見せていた渋谷スクランブル交差点の空気が一変。計6面の大型ビジョンに突如、日本テレビのロゴと櫻井の鋭い眼光が映し出され、「ある発表まで60秒」という不穏なカウントダウンタイマーが出現。渋谷の街行く人々が息を呑んでビジョンを見つめる中、カウントダウンが「00:00」を迎えると、画面は地上229メートルの絶景を誇る「SHIBUYA SKY」へと切り替わる。
東京の街並みが360度広がる壮大なロケーションの中、アメリカ横断ウルトラクイズMCの定番、青いジャケットを着こなした櫻井翔が登場。「渋谷をご通行中の皆さん、櫻井翔です。あることをお伝えしたくて、SHIBUYA SKYにやってきました」その第一声に、交差点周辺は驚きと興奮の声に包まれた。
◆伝説の番組が「地球一周規模」へスケールアップ
櫻井はビジョンを通じて、1977年に誕生し、数々の伝説を残してきた「アメリカ横断ウルトラクイズ」が、番組誕生50周年を記念して復活することを力強く宣言。過去の放送では、18歳の大学生から60代のシニア、さらには会社を辞めてまで夢を追った人々など、その数はのべ26万人以上。日本国内での熾烈な予選を勝ち抜いた挑戦者たちが、アメリカの名所でクイズ対決を繰り広げ、「世界で最も制作費のかかったクイズ番組」としてギネス世界記録にも認定された。
かつて番組を見ていた世代にとっては、あの「勝ったら次の街へ。しかし負けたら脱落、即帰国!」という、人生を賭けた熱いドラマが鮮烈に蘇る瞬間となった。そして、今回の復活における最大のサプライズは、そのスケール。これまでの「アメリカ横断」から、令和の時代にふさわしく「地球一周規模」へと超スケールアップを遂げて帰ってくる。
◆令和のウルトラクイズは「知力・体力・時の運」+「推理力」
これまで「ウルトラクイズ」を観たことがないZ世代や30代以下の視聴者にとっても、今回の復活は単なる“クイズ番組”の枠を超えた、日本最大級の非日常型サバイバルゲームとして映るはずだ。櫻井の背後には、かつて挑戦者たちの夢の架け橋であり、過酷な現実を突きつけてきた「ウルトラクイズのクイズ台」が出現。さらに、櫻井が番組の象徴である“あの帽子”(ウルトラハット)を被ると 、画面の熱量は最高潮に。「初代福留アナウンサー、2代目の福澤アナウンサーからのバトンを引き継ぎ、クイズの旅に出ます!」そう宣言した櫻井は、ウルトラクイズの伝統的なキャッチフレーズである「知力・体力・時の運」を紹介。
しかし、令和の復活版はそれだけではない。「そして復活した令和のウルトラクイズはもう1つ!知識を超えた推理力。これを加え、皆さんをクイズでお迎えします!」と単なる知識量だけでは勝ち抜けない、誰もが予測不能なドラマに巻き込まれるスリリングな新要素が発表された。勝てば天国、負ければその場で終了して即帰国。さらに、ウルトラクイズ名物の「過酷な罰ゲーム」も健在。ゲームやアニメの世界のような極限のサバイバルが、現実の圧倒的なスケールで行われるという、今の若い世代が熱狂する要素が詰め込まれている。
◆「ニューヨークへ行きたいか?」渋谷の街からすべての人へ挑戦状
VTRの終盤、櫻井は渋谷の交差点を指差し、熱く呼びかけた。「この番組の出場者はテレビをご覧の皆さん!そう、まさに渋谷のそこにいるアナタです!地球一周のクイズの旅、そこのアナタも、私櫻井と一緒に行きませんか?」。応募は8月23日まで。詳しい応募方法など、詳細は番組ホームページで確認できる。(modelpress編集部)
◆櫻井翔コメント
・「アメリカ横断ウルトラクイズ」のMCのオファーを受けたときの気持ちは?
まず、めちゃくちゃ驚きました!「アメリカ横断ウルトラクイズ」という、その名の通りすごいスケールの番組がまた見られることと、MCという立場で参加できるという、2つの喜びがありましたね。当時はまだ子どもだったので、家族が見ているのを横で見ていたような印象でしたが、あの耳に残るテーマソングは覚えていますし、番組のオープニングも印象的だったので記憶に残っています。過去の映像を少し見返してみたのですが、例えば決勝戦の時にニューヨークの街並みやエンパイアステートビルが映っていて、ヘリコプターが2台飛んでいるんですよ。そこに対戦する人たちが一人ずつ乗っているのを、さらに別のヘリで撮影している。「あれ、どうなってんの?どういう規模感?」と。スケールが大きいという表現は色々あると思うのですが、ここまで大きいのかと驚きました。テレビのワクワク感や高揚感のようなものが詰まっていて、しかもその出演者がタレントではなく、一般参加の方たちなので、テレビの向こう側(テレビ画面の中)だけで完結しているというよりは、テレビの向こう側と視聴者側がすごく繋がっている感覚があって、見ていてすごく楽しかったです。
・今回は令和版として、ヨーロッパを巡り、番組初のアフリカ大陸、決勝地はアメリカと、地球一周規模にスケールアップしていますが、MCとしてこの規模感はいかがですか?
「なんでここまで広げたんだろう!?」と思いました(笑)。アメリカ横断というだけでもすごい響きじゃないですか。そこからさらに大陸を増やすのかと。ある意味ゾッとしましたし、興奮しましたね。今はSNSもあるので、その景色自体は簡単に見られるとしても、そんな場所に日本から勝ち残った人たちが世界のあちこちの街でクイズの熱戦を繰り広げているという、その面白さをぜひ体感してもらいたいですね。
・応募するか迷っている方へのメッセージをお願いします。
いや、迷われているとは思います。当然日々のスケジュールのこともあるでしょうし。自分はクイズでどこまでいけるのかというところで悩む方も沢山いらっしゃると思うのですが、本当に旅行で体験できないことがたくさんあると思いますし、次の場所へ行けるか行けないかを懸けたアツイ戦いの連続の中で、他では感じられないアドレナリンを感じることができると思うんですよね。1人でも多くの方に参加いただき、その場所の規模感だけではない、“人と人のスケール感”というものを僕自身も体感したいと思っています。いい体験ができると思いますので、ぜひ参加いただけたらと思っています。
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


